以前にも書いたがメタボは消防団員である。




嫁   「おとうさん、なんか煙たくて窓閉めたよ。どっかでなんか燃やしてるんじゃない。」


メタボは消防団員である。


メタボ 「許せんなぁ、今は外で焚き火とかしちゃいけないんだぞぉ。」


メタボは消防団員である。


メタボ 「ちょっと注意してきたるわぁ。」


メタボは正義の消防団員である。





3階から2階へと階段を駆け下りるメタボ。


2階にはキッチンが・・・・・・


キッチンのコンロには空焚きされて真っ赤に燃え上がる鍋が・・・・・




コンロの火を止め火事を未然に防いだメタボ。


メタボは有能な消防団員である。





メタボ 「ウーロン茶の鍋かけっぱなしにしたのは誰だ!」


嫁   「あんたじゃないの?」




メタボは自分に都合の悪いことは記憶にない消防団員である。