先週の嫁入り箪笥に続き、今週はキッチンの食器棚を解体した。

 

今回はバラバラにして捨てるのではなく、2メートルくらいの高さのある棚を上下に分けて、それぞれに使うことにした。

腰より下の高さになった下の棚には炊飯器や電子レンジを置いて、140センチくらいの高さになった上の棚には食器類や備品類を入れてみた。

 

2つ並べて置いても同じ素材でできてるから違和感はなく、高さから感じていた圧迫感がなくなって安心で気持ちいい~。

地震対策のストッパーも不要になってさっぱりすっきりした。

 

解体方法ってほどでもないけど、上の段の中身を全部出し、棚も全部外して、そうっと持ち上げてみたら簡単に外れた。

上の段を降ろす時だけ2人で抱えただけで、ほぼ1人でできたのも、自分の力を信じられる経験になって良かった。

 

何年も気になってたんだけど、姑が家を建てる時に新調した食器棚だから、姑にどう思われるか気になって手を出さなかったんだけど、もう、やってやったよ。

いいんだ、どう思われたって、嫌われたって憎まれたってどうでもいい、姑の目を気にして生きる時間はもう私にはないんだって気持ちに、やっとなれたんだよね。