1月23日(水)グループ遠隔ヒーリングにご参加の皆様へ

                        

                          ご報告

今回は、大天使ラファエルと大天使ミカエルが、中心になってヒーリングを執り行なってくれました。
その前に、天之常立神さまが5分間だけ、エネルギーを降ろしてくださいます。

では、クリアリングを開始させて頂きますのでリラックスしてお受け取りください。
プレアデスの光の使者たちがやってきて、皆さんの空間にヒーリングのための光の神殿を建ててくださいます。

大天使ラファエルとミカエルがやってきて、緑と青の光線を、皆さんのいる空間に注いでいきます。
天井にはバキュームが設置され、不要なエネルギーが吸い込まれていきました。

大天使、ハイアーセルフ、宇宙からの光の使者、女神、マスターたちが、ヒーリングのサポートのために、やってきているのをイメージしてください。
今日は、皆さんのエネルギーを見て、嫌な気分を起こさせている思考パターンを解除していきます。

それでは、背骨から見ていきます。
皆さんが、もっと悩むよう仕向けている爬虫類系の存在をクリアリングしていきましょう。

まず、悩まなくていいことに悩んでいる方がいらっしゃるようです。
家族の不幸、死、病気を自分のせいだと考え、苦しんでいる方がいらっしゃいました。

「どうして、あの時、~したのか」と自分を責め続けているようです。
「私が適切な対応を取らなかったせいで、家族を苦しませてしまった。私が代わって罰を受けるべき」と思っている方もいるようでした。

思い当たる方は、「自分が取った行動は適切ではなかった。最悪の事態を止められなかった私がバカだったのだ」あるいは、「自分が苦しむことで、家族が浮かばれる」、もしくは「一生、罪の意識を持ち続けなければならない」と書かれた紙が、目の前にあると思って、息を吹きかけていきましょう。それをイメージの中で破って、炎の中に投げ入れる動作をした後、「私は、家族の不幸に対して、責任がなかったことを受け入れる」と宣言してください。

ネオンブルーの光線が背骨に降ろされ、爬虫類系の存在が除去されていきます。
罪悪感のエネルギーもクリアにされていきました。


次は、悩みの堂々巡りのパターンをクリアにしていきましょう。
「こうしようか、ああしようか」と出口のない迷路にいる方がいらっしゃるようです。

過去の出来事についても、「何が悪かったのか。どうすれば、よかったのか」と無駄に悩み続けているようでした。
「してしまったことは、どうすることもできない」と受け入れ、今後に生かしていくことができないようです。

「現実を受け入れて対応することは自分には不可能だ」と思い込んでいるようでした。
思い当たる方は、先程と同じように、以下のように修正していきましょう。

「愚かな私は、悩み続けることしかできない。厳しい現実に適切に対応することはできない」
→「私は、現実的な対応策を講じることで、悩みから抜け出すことができる」

重たい悩みのエネルギーがクリアにされていきます。
クヨクヨと悩み続けるよう促している爬虫類系の存在も除去されていきました。


次は、頭頂のチャクラを見ていきます。
後ろ向きな思考パターンが、天とのつながりを妨害しているようでした。

まず、孤独になることへの怖れからくる思考パターンをクリアにしていきましょう。
他人の評価を気にし、自分を押し殺して、集団に溶け込もうとしているようでした。

「一人では楽しく生きていけない」と思い込み、群れの中で安心感を得ようとしているようです。
「一人になりたがっていることを知られてはいけない」とビクビクしているかもしれません。

職場などで仲間外れにされることを極端に恐れ、小さくなっている方は癒しましょう。
先程と同じ方法で、以下のように、思考パターンを修正してください。

「みんなと同じように生きていれば、評価される。自分の感覚は理解されない。自分の意見は押し殺して周りに同調する」
→「一人で自由に生きることを自分に許す。それは安全で楽しいこと」

怖れを植え付けている爬虫類系の存在に出ていってもらいましょう。
頭頂のチャクラの傷が修復されていきました。


天のサポートを拒否するような思考パターンもクリアにしていきましょう。
一度、挫折した経験があるため、「もうダメ。人生、終わった」と斜に構えている方がいらっしゃるようです。

前向きに頑張っていた頃の自分を、からかいの気持ちで思い出しているようでした。
皮肉っぽくなり、一生懸命に生きている人を心の中であざ笑っているかもしれません。

思い当たる方は、「挫折した人間に未来はない。どんなに努力しても、どうせ、社会は受け入れてくれない」と書かれた紙が、目の前にあると思って、息を吹きかけていきましょう。
その紙を、先程と同様に処理し、「私は自分なりに頑張ってきた自分を受け入れる。天のサポートを受け、前向きに人生に取り込むことができる」と宣言してください。

自滅的な考えを受け付けている爬虫類系の存在との縁が切れていきます。
頭頂のチャクラの傷が修復され、あきらめ、からかい、失望などのエネルギーも除去されていきました。


次は、ハートを見ていきます。
ハートの波動を重くしているのは執着のエネルギーのようでした。

安心感を、他人から、もらおうとする依存的パターンをクリアにしていきましょう。
「みんなは、どうやって私を幸せにしてくれるだろう」と他人に過剰な期待をかけている方がいらっしゃるようです。

自分を支えてくれている人たちが自分から離れていかないよう、かなり神経を遣っているようにも見えます。
人の機嫌を取ることに疲れ切っている方は癒していきましょう。

思い当たる方は、「自分で自分を幸せにすることはできない。他人をコントロールし、幸せにしてもらうしかない」と書かれた紙が、目の前にあると思って、息を吹きかけていきましょう。
その紙を、先程と同様に処理し、「私は、自分で自分を幸せにすることができる。自分軸で生きることで本当の安心感を得ている」と宣言してください。


さらに、憂うつな気分を創り出している思考パターンをクリアにしていきましょう。
不安にかられながらも、必死に組織にしがみついて働いている方のようです。

会社に順応しようと頑張り過ぎて、疲れ切り、落ち込んでいる方もいるようでした。
厳しい生存競争を乗り越えようと、黙々と働いているうち、燃え尽きてしまった方もいるようでした。

中には、退社して、途方に暮れている方もいるようです。
思い当たる方は、先程と同じように、思考パターンを変えていきましょう。

「組織から脱落したら、もう、やり直しは効かない。組織から離れて生きることはできない」
→「自分をしっかり持って、物事を決め、主体的に今を生きることができる」

執着のエネルギーが抹消され、ハート・チャクラの傷も修復されていきます。
ハートに光が満たされているのをイメージしましょう。


今度は、頭頂とハートの間のエネルギー経路を見ていきます。
神聖なエネルギーの流入を妨害しているマイナス思考をクリアにしていきましょう。

「あの人は、~してくれない」といった愚痴のエネルギーが経路を詰まらせているようです。
同僚や家族、恋人が楽しく過ごしているのを見ると、不機嫌になる方もいるかもしれません。

「気が利かない」「気遣ってくれない」「無責任だ」と心の中で相手を責めているようでした。
時々、怒りをあらわにし、相手の無神経さを指摘して、改善を求めている方もいるようです。

つい他人のあら探しをしてしまうパターンをクリアにしていきましょう。
思い当たる方は、先程と同じようにして、以下のように、言い変えてください。

「どうして、あの人は、~してくれないのか理解できない。自分のことばかり優先する人はズルい人」
→「私は、相手がしてくれたことを見て感謝することができる」

エネルギー経路の詰まりが解消されていきます。
頭頂からハートにかけて、ピンク、シルバー、ゴールド色の光が、順番に満たされていきました。


ハートが閉じている方もいらっしゃるようでした。
神聖なエネルギーの流入が途切れがちかもしれません。

外からの攻撃をシャットアウトしようとしているようです。
上司やお客さんに叱られたショックでハートが閉じてしまったのかもしれせん。

パートナーとの口喧嘩に負け、口を利かなくなっている方もいるようです。
最初は良い人だと思っていたのに、気性の荒い人だとわかり、自分の身を守ろうとしているのかもしれません。

思い当たる方は、「優しそうな人にだまされてはいけない。ハートを閉じて、人から遠ざかる」と書かれた紙を、先程と同様に燃やすイメージをしていきましょう。
「相手を信頼し、率直なコミュニケーションを取ることを自分に許す。ハートをオープンにして、相手の愛を受け入れる」と宣言しましょう。

頭頂からハートにかけて癒しの光が流されていきます。
ピンク、シルバー、ゴールドの光が順番に流され、ハートが開いていきました。


次は、エネルギー経路のねじれを修復していきます。
まず、胸から尾骨にかけてのエネルギー経路のねじれを見ていきます。

自信が持てず、常に緊張しているため、筋肉も緊張している方のようでした。
他人軸で生きているため、すぐに心がブレてしまい、方向性が定まらないようです。

周りに反対されると、すぐ自分の意見や目標を放り出してしまっているかもしれません。
他人の気分や、周りの空気に流されやすい方は癒していきましょう。

思い当たる方は、「他人の言うことは常に正しい。自分の感覚は間違っている」と書かれた紙が、目の前にあると思って、息を吹きかけていきましょう。
それを先程と同様に処理し、「私は今、何をすべきかをしっかりと把握し、それを優先させることができる。自分軸で動くと、すべてがうまくいく」と宣言してください。

胸から尾骨にかけてのエネルギー経路のねじれが修復されました。
自己不信のエネルギーなどもクリアにされていきました。


次は、尾骨から足裏にかけてのエネルギー経路のねじれを修正していきましょう。
やはり自己不信のエネルギーによって、ねじれが起こり、筋肉も緊張しているようでした。

自分の問題解決能力に対して、完全に自信を失っているようです。
危機に直面した時、有効な手を打てず、大変な思いをしたことがあるかもしれません。

今も、ちょっとした事件に浮き足立ち、地に足をつけた対応が不可能になっているようです。
危険を察知しただけで、驚き、嘆き悲しんでしまう方は癒していきましょう。

思い当たる方は、「大きな危機に対して私は無力。危険が迫っているのに、狼狽したまま、何もできない」と書かれた紙を、先程と同様に、燃やすイメージをしていきましょう。
「私は、自分をしっかり持って物事に対処することができる。できないことがあれば、ちゃんと人に頼むことができる」と宣言しましょう。

尾骨から足裏にかけてのエネルギー経路のねじれが修復されました。
自己不信のエネルギーなどもクリアにされていきました。


後半は15分ほど、高次の宇宙エネルギーによる、自律神経の調整が行なわれました。
頭がスッキリしたと思います。

その後、15分間ほどで、ご自宅の浄化が完了しました。
高次元の宇宙エネルギーによって、マイナスエネルギーがクリアにされたと思います。

大天使ラファエルからのメッセージです。

――心配していることは現実になってしまいます。
心配した通りのことが起きているなら、心配しすぎが原因かもしれません。

心配症は、親から受け継ぐことが、ほとんどです。
「愛すること=心配すること」と教えられてきた方は多いかもしれません。

しかし、心配しても、ほとんど相手の役に立つことはないのです。
むしろ、悲惨な結果をもたらす可能性があると知ってください。

どれだけ心配しても、未来を操作することはできません。
どんなに心配してあげても、相手の現実を変えることはできないのです。

心配ばかりしていると、筋肉がこわばり、気持ちも落ち込んでしまいます。
心配し過ぎが原因で、波動が落ち、運勢も下がってしまうこともある、と知ってください。


今日は、心配中毒をもたらしていた爬虫類系の存在たちに出ていってもらいました。
「心配していれば、何とかなる」と思い込ませてきたのは彼らです。

心配のし過ぎによるエネルギー経路のねじれも修復しました。
これからは「心配しない方が、うまくいく」と自分に言い聞かせていきましょう。

心配するために時間を使うのではなく、望む未来を創造するために時間を使ってください。
心配することで一時の安心を得る、という習慣を手放す時です。


それでも、心配が止められない方は、かなり厳しい人生を歩んできた方かもしれません。
安心して未来を待つことができないのは、つらい記憶が邪魔しているからのようです。

「また痛ましいことが起こったら、どうしよう」と悩み続けるパターンを手放す時が来ています。
痛ましい事態を想定してきたからこそ、そうした事態を呼んでしまった可能性があります。

心配しても、危険から身を守ることはできません。
心配するくらいなら、「安全を手に入れられますように」と天に祈る方が、はるかに建設的といえます。


それでも悩みを手放せない方は、心配の原因となっている過去の痛みを清算する時です。
過去の痛みは、感情解放することで、手放せます。

過去の出来事や人間関係を見つめ直してみましょう。
強い怒りや罪悪感が残っていないでしょうか。

心の奥底にたまっている重たいエネルギーを吐き出すワークをしていきましょう。
古傷が残っているからこそ過去に意識が向いてしまい、それを未来に投影してしまうのです。

心がスッキリするまで、怒りや嘆きの言葉を、パソコンやノートに書き出していきましょう。
忘れられない過去の出来事や人間関係について、正直な気持ちを書き出してください。

我慢してきたことは何だったのでしょう。
どんな犠牲を払ったのでしょうか。

幸せを邪魔されたと感じたことがあるなら、その気持ちを書き出しましょう。
言いたいことを、ノートやキーボードにぶつけてください。

愛や感謝の気持ちを持てるようになるまで、このワークを続けてください。
できれば、最後に、感謝の言葉を書き出して終わりにしましょう。

過去を癒すことで、目の前の人に向けているネガティブな気持ちが薄らいできます。
過去のモヤモヤを引きずったまま、今、気分良くなることはできないのです。

ついでに自分自身に対する不信感も解放していきましょう。
ノートやパソコンに、自分への疑い、怒り、嘆きの気持ちなどを書き出してください。

自分に対して嫌な思いを持っているなら、どれほど自分が嫌いか書き出しましょう。
自分に対してネガティブな気持ちを持っているなら、未来に対して悲観的になるのは当然です。

あなたは、自分のせいで、どんなことが起こってくる、と心配していますか。
「辛辣なことを言われるのではないか」と心配しているなら、どうして、そう思うのか書いてください。

「大切にしてもらえなくなる」と心配しているなら、その理由を書いてみましょう。
心配中毒の原因がわかってくるかもしれません。

自分を疑う言葉を使い続けながら、自分を信頼することは不可能です。
これからは、自分を信頼する言葉をかけていきましょう。

「私は今とは全く違う状況を創り出す力を持っている」と自分に言い聞かせていく時です。
そして、悩みに費やしてきた時間を、自分のために使い、別の未来を創造していきましょう。


それでも、まだ、幸せになることをためらってしまう方は、「幸せになってはいけない」という呪いがかけられているかもしれません。
「自分の幸せは後回しにすべき」と教え込まれている可能性があります。

幸せ恐怖症を患ったまま、幸せになることはできません。
「私は不幸になるべき」と思い込んでいれば、幸せを感じれば感じるほど不安になってしまいます。

あなたは自分を喜ばせたり、楽しませることをやめることで、安心していないでしょうか。
「自分が幸せになるのは最後でいい」と決めつけていれば、いつまでたっても、自分から幸せを広げていくことはできません。


これからは、人に尽くすようにして自分に尽くしてきましょう。
この世は、あなたの幸福を見て、怒り出す人ばかりではありません。

あなたは自分の意志にもとづいて、自分の人生を決める権利があります。
幸せを感じた時、「私を見た人は、どう思うだろう」と心配しないでいいのです。

幸せでも怒られない体験を積んでください。
だんだん自分や人が好きになり、幸せ恐怖症も治っていくはずです。

すると、見たこともないような光が、あなたから発せられていくでしょう。
その光が、どんどんと周りへ広がっていくことを、私も、宇宙も、神様も願っているのです。