―用語解説ー
たまに、用語解説的なことをしています。
執着しているもの![]()
今回は、用語解説ではなく、皆さんが執着していると感じるものを見てみましょう。
直感に基づいて書いてみます。以下は、ほんの一部です。
元彼
以前に付き合っていた人への執着です。
こうした執着は、新しい恋愛に対して、心を開けない原因になってしまいます。
裏切られた経験にこだわり、「二度と恋愛はしない」と決めている方もいらっしゃるようです。
過去の痛みにしがみつき、恨みつらみを手放すことができない方は多いかもしれません。
パートナー
現在のパートナーへの執着もあります。
元彼にフラれ、「私には魅力がないのだ」と自信を失ったため、今の恋人にしがみついてしまうようです。
「私のことを好きだと証明してほしい」とねだるパターンの原因になっているかもしれません。
「こんな人であってほしい」「こうならないでほしい」など、パートナーに対する過去の期待を捨てられない原因にもなるようです。
故人
ペットも含め、亡くなった方への執着です。
心機一転、再出発できない原因になってしまいます。
「助けてあげられなかった」、「あの世で、恨んでいるのではないか」という思いに囚われてしまうこともあるかもしれません。
「もっと、こうしてあげればよかった」と罪の意識が、頭の中で堂々巡りするパターンもあるでしょう。
思い出
故人との楽しかった思い出を手放せない方もいらっしゃるようです。
幸せだった日々を思い出すたび孤独を感じ、泣けてきているかもしれません。
目の前の幸せが色あせて見えるのは、楽しかったあの頃に執着しているからです。
確執
仲の悪い親兄弟、知人に執着するパターンもあるでしょう。
わだかまりが溶けず、断絶や無視の状況が続いているかもしれません。
謝ることができず、音信不通になっている関係もあるようです。
コミュニケーションを取ろうとしても、許せない感情がよみがえってきて、怖気づいてしまうのかもしれません。
生
「死にたくない」「苦しみたくない」といった生への執着です。
苦しみながら死ぬことを、極度に怖れているのかもしれません。
「どんな死に方をするのだろう」と死ぬ瞬間のことを、今から心配している人もいるようです。
罪悪感
罪悪感への執着もあるかもしれません。
例えば、自分がしたこと、あるいは、しなかったことを、ずっと後悔し続けている場合などです。
誰にも許されていない気がするのは、自分を責め続けているからかもしれません。
物
物への執着です。
何かを失うことへの恐れが異常に強いかもしれません。
十分あるのに安心できず、「もっと必要だ」と思っている物があるなら、それにしがみついているのです。
人
人への執着です。
誰かから無理やり奪った人、ようやく手に入れた愛であるため、手放すことを極度を恐れているのかもしれません。
挫折体験
挫折した過去への執着です。
目の前にある幸せを素直に受け取れないなら、過去の挫折にこだわっているかもしれません。
夢を成し遂げられなかった自分を、挫折した人とみなし、許していないのでしょう。
理想
理想のイメージに対する執着です。
「~したら、きっと、こうなるはずだ」という理想にこだわっていると、なかなか現状に満足できません。
「こんなはずじゃない」「もっと~なれるはずだ」と、現状を否定する原因になります。
主義
「私は、~主義」とか「私は、~しない主義」というこだわりです。
正しい生き方にこだわりすぎているため、今を楽しく生きることができていないかもしれません。
手に入らないもの
物のみならず、人間関係、お金、パートナー、健康など、手に入らないものにばかりに意識を向けている方もいらっしゃるようです。
すれ違い、誤解、災害、事故、病気など、自分の不運さばかりを見て、嘆いているかもしれません。
執着を手放して、さっぱりすると、なぜか、あきらめたはずのものが手に入ることが多々ある、と知っておいてください。
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