2018/10/01 15:43
女神ハトフルより

 

あなたは、夫に罪悪感を持っています。

夫に養ってもらいながら、ほとんど感謝したことがないためです。

夫に素直に感謝できない自分を責めています。

 

罪悪感のエネルギーをクリアにしていきましょう。

神経系を伝って全身に広まった罪悪感のエネルギーを抹消する必要があるようです。

稲妻が頭に落ち、全身を貫くのをイメージしてください。

 

この稲妻は、末端神経まで届きます。

全身が光り輝くのをイメージしましょう。

神経系を通して、全身に行き渡った罪悪感のエネルギーが浄化されていきます。

 

できれば、夫に対する申し訳ない気持ちを、しばらく味わいながら、やってみてください。

罪悪感は感じ切ってしまうことでも、消えてなくなります。

「感謝しない私=罪深い妻」という思い込みは捨ててしまいましょう。

 

あなたは、自分に感謝してくれない夫も許せないようです。

しかし、感謝しないことは、許しがたい重罪でありません。

感謝しない人は、罪人ではないのです。

 

単なる誤りとして受け止めましょう。

誤りは、いくらでも訂正することができます。

罪だと思うからこそ許せないのです。

 

「夫=私に感謝しない悪人」という決めつけは破棄してしまいましょう。

夫を裁きたくなったら、「ストップ」と自分に言い聞かせてください。

夫を許せるようになると、自分のことも許せるようになるでしょう。

 

すると夫婦関係も改善されてくるはずです。

あなたは、結婚前から、理想のパートナー像を夫に投影してきました。

しかし、夫のベールが剥がれ、別人のように見えてきたため、ショックに耐えられなくなっているのでしょう。

 

あなたは結婚に憧れていただけで、生身の夫を愛してこなかったかもしれません。

夫の悪い側面を受け入れて許すことも、真の愛情を育てることもしてこなかった恐れがあります。

夫の真の姿を発見し、拒絶しています。

 

別れようとしているかもしれません。

しかし、「離婚しても、一人ではやっていけない」と、ためらっているようです。

どうか、「ショックを受けている私を慰め、優しくしてほしい」と心の奥で願っている自分を認めてください。

 

あなたは、自分の頑張りを夫に認めてもらえず、寂しかったのかもしれません。

その気持ちに気づき、「会話のない夫婦関係に疲れ切った」と素直に夫に訴えましょう。

夫も、また、あなたに「寂しいから、優しくしてほしい」と言われることを待っていると知ってください。