2018/09/21 11:47
大天使ラファエルより

 

ご主人は、出世したものの仕事についていけず、打ちのめされているようです。

「仕事がうまくいかず、もう耐えられない」と思っています。

しかも、同僚に助けを求めることができないようです。

 

「それでも、何とか現状を打破したい」と頑張っています。

死ぬほど働いているかもしれません。

頑固に、与えられた任務を全うしようとしています。

 

一日中、周りに責められているような感覚に陥っているかもしれません。

頭の中で、みんなの責める声が聞こえているようです。

「高卒だから、皆の足を引っ張っている。皆に責められている」という被害妄想を止める必要があるでしょう。

 

ご主人は、高卒である自分が許せないのです。

ありのままの自分自身を周りに見せることができていません。

「大卒者のように働かならねばならない」と思っているようです。

 

しかし、同僚たちは、そうは思っていません。

ご主人は、過剰な劣等感に悩まされているだけなのです。

自分に対する見方を変える必要があるでしょう。

 

高卒であることを隠そうとすると、ものすごく多くのエネルギーを使ってしまいます。

ご主人は、もっと自分を尊重し、自分の良さを認めていく必要があるでしょう。

しかし、ご主人は、自分の良さを見ようとせず、自分らしさを隠そうとしています。

 

学歴を恥じ、自分を尊重することを怖がっているようです。

このままでは、人目を避け、内にこもってしまうことになるかもしれません。

同僚に気に入られるために、自分に、あまりにも多くのことを要求するのはやめた方がいいでしょう。

 

本当に嫌ならば、会社を辞めることもできます

会社の命令にどうしても従えないなら、その組織を抜け出していいのです。

無理な仕事を押しつけてくる会社であるなら、逃げた方が得策かもしれません。

 

「会社の命令は絶対」ということはないのです。

上司は偉い人だから、「できません」と言ってはいけないと思う必要はありません。

もちろん、「力を尽くしているのだから、夫は必ずうまくいく」と信じて、待ってあげることもできます。

 

ご主人は、強力な光のガイドさんに守られているので、安心していいのです。

ご主人は一人ではありません。

それなりの報酬をもらっているなら、そのまま居続ける選択をしていいと知ってください。