2018/07/06 18:47

観音様より

 

質問する時は、相手の正面に立ってください。

相手と向き合う形になれば、教えてくれるはずです。

目をそらさないことも大切かもしれません。

 

仕事のやり方を教えてもらえなければできないのは当然です。

ミスの責任を追及された時は、「教えてもらわなければできません」と面と向かって、訴えてください。

理不尽な攻撃は、聞き流していきましょう。

 

あなたが強い態度を取れないのは、人間恐怖症に陥っているためです。

トラウマ体験が尾を引いているかもしれません。

根底にある恐怖に気づいてください。

 

あなたは、拒絶されることへの強い恐怖を持っています。

面と向かって質問できないのは、そのためです。

答えが返ってこないのは、同僚が不親切なせいだけではありません。

 

過去世トラウマの影響も考えられます。

魔女狩りにあって、火あぶりになったことがあるのかもしれません。

何らかのえん罪によって処刑された記憶が今世にまで残っているため、人に脅威を感じている可能性もあります。

 

恐怖の記憶が、あなたの心を固くしているかもしれません。

勇気を振り絞って、人を信頼し、相手の目を見て話していきましょう。

「また、人に裏切られ、恐ろしい目に遭ったら、どうしよう」という疑いは不要です。

 

膨れ上がった恐怖感は、すべて手放していきましょう。

あなたは、「何も教えてもらえず、最悪の失敗を犯すだろう」と想定し、それを現実化してしまっているだけなのです。

「私は職場の犠牲者だ」と考えるのもやめましょう。

 

あなたは、人間関係や仕事がうまくいかないことを同僚のせいにし、内なる恐れを受け入れることができていません。

すべてを神のせいにして神を恨んでいるようにも見えます。

が、神のせいではないのです。

 

「すべての人に良くしてもらいたい」という欲を手放していきましょう。

あなたは、「誰にとっても、良い人でありたい。そして好かれたい」という欲に囚われすぎています。

欲が強すぎると、思い通りにならなかった時、恨みを感じてしまうのです。

 

ノートに恨みつらみを書き出して、解放していくといいでしょう。

さらにグラウンディングすることで、安心感を手にできるはずです。

地球と光のコードでつながり、一体感を味わって、心を落ち着けてください。

 

そして、これからは、周りの人との調和を図っていきましょう。

人と協調しようとするだけで、新しい人生の扉が開いてくるはずです。

ほんの少し勇気をもって、周りに心を開くと、うれしいことが起こってくるでしょう。