2018/04/13 10:01
大天使ラファエルより
あなたの友人たちは、幼い頃から、親に怒ることで、無理やり愛を手に入れてきたのでしょう。
大人になり、その方法が通用しなくなったため、SNSで親の悪口を書き、同情を集めたいと思っています。
「自分たちは、まだまだ親に守られるべき弱い存在だ」と世間に訴えているのです。
友人たちは、親の悪口を言い合うことで、スッキリしたいのでしょう。
親からされて嫌だったことを暴露し、世間の憐みを求めています。
その点、あなたは、気丈に振る舞うことで、自分の強さをアピールしているようです。
友人たちのつぶやきなど、小さなことだと思いましょう。
つまらないことを気にしている自分に気づく時です。
あなたは、友人たちに、「私の方が、もっと可哀想。母が病気で死にそうなのだから」と言ってやりたいのでしょう。
そして、慰めてほしいのかもしれません。
が、どうか、それは無理だと気づいてください。
友達も、また辛い思いをしているのです。
どうか、泣きたい気持ちに嘘をついている自分に気づいてください。
「人に泣き顔を見せてはいけない」と頑張る必要はありません。
「泣くのを我慢している自分を褒めてもらいたい」と願う心の声を聞きましょう。
そして、泣いてください。
泣くのを我慢すれば、親の病気が治る、ということはありません。
親の病気を治すことに専念しましょう。
親が病気になり、「もう楽しみがなくなった」と、あなたは考えているかもしれません。
人生に虚しさを感じているようです。
将来への不安から、心が折れそうになっているかもしれません。
しかし、笑顔を忘れずに生きることによって、今後、真に頼りになる友達が引き寄せられてきます。
楽しい仲間と一緒に福の神も、ついてくるかもしれません。
不信感から自由になり、新しい仲間に心を開いていってください。
人生を楽しく過ごしていれば、母親の命をおびやかしている病魔も遠ざかっていくかもしれません。
前向きな生き方が病気を癒します。
ですから、あなたも、友人たちのように「支えてほしい」という本心を伝えたり、弱音を吐いたりしていいのです。