2018/04/09 10:27
大天使ラファエルより
元夫は、家族に優しく接してこなかったようです。
妻にも感謝することはなかったかもしれません。
あなたは、夫に誠実さを感じられず、結婚生活に喜びを感じられなかったかもしれません。
あなたは夫といても、うれしくなく、心の交流も持てなかったようです。
一方、あなたの元夫は、あなたが結婚生活を楽しんでいないことを気にしていました。
そして、結果的に、自分に満足してくれる女性を選び、去って行ったようです。
それ以来、あなたは、愛され、守られる安心感を失い、喜びのない人生を送ってきたかもしれません。
しかし、今いる場所にも楽しいことはあるのです。
例えば、ふらっと町を散歩するだけで、新しい発見をすることができるでしょう。
遠くまで足を運べば、見たこともない光景が広がっているかもしれません。
旅に出れば、ワクワクするような体験が待っていることでしょう。
そうやって、今を楽しんでいれば、あなたが抱えている悲しみや苦しみは、いずれ変化します。
あなたは今、自分の悲しみしか見えていないのです。
変化をあきらめ、過去の辛い記憶の中で生きていく必要はありません。
仲間を作って、付き合っていきましょう。
「誰も私を大切に扱ってくれない」と思い込んでいれば、そうなっていきます。
人には、それぞれ人生があり、あなたのためだけに生きている人はいないのです
「誰も期待に応えてくれないから」と言って、人付き合いをやめてしまえば、本当に誰からも相手にされなくなってしまうかもしれません。
あなたは、離婚後も、夫に敵意を抱き続けてきました。
そして、夫のダメな点ばかり思い出してきたのでしょう。
夫の理不尽さに耐えてきた日々を思い出し、「あんな人と結婚した私が、バカだった」と自分に言い聞かせてきたかもしれません。
が、意地を張るのをやめ、心から「私はバカだった」と受け入れる時が来ています。
あなたは、自分の失敗を受け入れることができないため、苛立っているのです。
「私は良い結婚ができなかった。私は、人を見る目がなかったのだ」と白旗を上げましょう。
自分に自信があるなら、「バカかどうか」など気にならないはずです。
あなたは、いつまでも「私は我慢強い母。正しかった元妻」と思い続けたいのかもしれません。
が、どうか、力を抜き、「忍耐力のないダメなおばあちゃんでいていいのだ」と思ってください。