女神ガイアからのメッセージ


低い周波数のエネルギーは、地球から遠ざかりつつあります。
しかしながら、はるか太古から地球にはびこる強欲のエネルギーは、なかなか消えそうにないのが現状です。

地球の浄化に向けて、自らを清めていきましょう。大天使ミカエル、ガブリエル、セント・ジャーメインを呼んで、皆さんが引き寄せてしまった低周波を浄化していきましょう。


まず、「誰かに尽くしたものの、何のお返しもなかった。」という恨み辛みを癒す時です。
「自分の献身、犠牲心、忠誠は一体何だったのか。時間の無駄だった。」という怒りが、呪いにも似た周波数を呼び寄せています。戦死した人など、「無駄死にした。」と思い込んでいる人のエネルギーを引き寄せている方がいるようです。戦場や城巡りをして、そこにいる地縛霊を連れてきた人もいるようです。


「私だけが貧乏くじを引き、他の人は楽をしている。許せない。」といった不満のエネルギーを吐き出していきましょう。セント・ジャーメインが紫の炎で、それを燃やしていきます。
「私は、神聖なる光の存在です。」と自由意志を持って宣言しましょう。
大天使ミカエルたちが、霊を連れ出していきますので、許可される方は深呼吸しましょう。グラウンディングしてください。足元から、地球の滋養のエネルギーを送りますので、深呼吸してください。


このような怒りをお酒や食べ物で紛らわそうとしている方は、飲食を心から楽しんでいないようです。
がむしゃらに食べたり、飲まずにいられなくなったりすることで、さらに怒りを増幅している方もいるかもしれません。
お腹をすかせた低次の霊が、あなたと一緒に飲み食いしている場合があるので、ついでに癒していきましょう。酒場やお店などから、ついてきた霊たちのようです。

「怒りは飲食で紛らわせばいい。お腹さえ膨らませれば、生きていけるのだから。」と、その霊たちは言っていますので、そのエネルギーを吐き出していきましょう。紫の炎で燃やしてもらいます。
「私は私です。」と自由意志を持って宣言しましょう。
ミカエルたちは、霊を連れ出していきます。地球の中心から、滋養のエネルギーを送りますので、深呼吸してください。


愛する人を待ち続けている霊も見えてきます。
愛する人を失ったことを認めることができず、混乱の中に留まっている霊たちです。駅、繁華街、路地裏などからついてきたようです。
愛する人が、どこかに生きていると信じて、あちこち探し回っている霊もいます。

「愛する人を失ったことを認めると、自分は生きていけない。」と思っているので、自分が死んだことすらわかっていない可能性もあります。
似たような波動を持つ人にとりついては、「あきらめてはいけない。愛する人を取り戻せ。」と、その人の欲望やエゴに火をつけているようです。しかし、なかなか愛を取り戻せず、うつになってしまう人もいるようです。
ただ、その人が喪失による悲しみを受け容れ、立ち直ると、その霊は出ていくようです。

霊たちとの契約書「愛する人はもういないことを、死んでも受け容れるわけにはいかない。私は一人では生きていけないのだから。」を吐き出していきましょう。紫の炎で燃やしていきます。
「私は、立ち直ることができます。」と自由意志を持って宣言しましょう。
ミカエルたちが、霊を連れ出していきます。地球のエネルギーを、足元から送りますので、深呼吸してください。


パワースポット巡りをしながら、霊を引き寄せてしまった方もいるようです。
満たされない願望を持った人が大勢集まる神社などは、霊が人と一緒に入り込み、霊の溜まり場と化してしまう時があります。
「もっと~だったら、いいのに。」「もっと、~が欲しい。」「もっと、~してください。」といった類のお願い事のパワーが、神社の波動を落としてしまう時があるのです。

「今の自分ではダメです。」「今、与えられているものでは満足できません。」と神に報告すべきではないのです。
パワースポットのエネルギーとつながるには、今の自分や現状を認め、感謝を伝えることが大切です。
「わざわざ足を運んだのだから、何かください。」といった態度の人が大勢集まると、それに見合った存在たちが、神の代わりにやってくることを知ってください。

「神のパワーを必要としている私を幸福にする責任が、神にはある。」といった思い込みのエネルギーを吐き出してください。紫の炎で燃やしてもらいましょう。
「私は、パワースポットとつながって愛と光を受け取ることができました。感謝しています。」と自由意志を持って宣言しましょう。
ミカエルたちは、霊たちを光に還していきますので、許可される方は深呼吸しましょう。地中の滋養のエネルギーを足元から送ります。



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