大天使ハニエルからのメッセージ


人生の主人公になってください。
幸福な人生を創造する時です。
そのために痛みを受け容れ、思考を浄化してしまいましょう。
オーラの周りにバキュームを設置し、不要なものを吸い取っていきます。

無能だと裁かれた日、批判に泣いた日、恥をかいた日、そんな日は、どこか遠くへ行ってしまいたくなるかもしれません。
「どこかに、苦しみのない毎日を送れる場所があるはずだ。」と思うかもしれません。
しかし、痛みを持ったまま移動するなら、どこへ行っても痛みを呼ぶ出来事が起きるのです。

「無能じゃない。」と証明するため、悪戦苦闘している自分がいるなら、それをやめる時です。
「私には、周りからの高い評価が必要不可欠だ。」という思い込みに気づいてください。しかし、必要ではないのです。
自分で自分を愛を持って正しく評価することを許しましょう。

自分のことは自分が一番よくわかっているはずです。あなたは日々成長を続けているのです。
もしかしたら、子ども時代に、他人と比べられて完璧でないと叱られてきたかもしれません。
親や先生に代わって、自分を厳しく管理するのを、もうやめていいのです。



「常に、積極的に動き回っていなければいけない。」という思い込みがある方は、捨て去る時です。
活動的な人と自分を見比べた時の劣等感にふれてみましょう。
「私は役立たずな怠け者だ。」と思っているかもしれません。

しかし、その劣等感がある限り、あなたの周りには常に有能でエネルギッシュな人がやってきて、あなたの劣等感の虫をつつくことになるのです。
自分の非活動的な側面を受け容れましょう。
劣等感とつながり、手放すことで、平穏な毎日がやってくるのです。


劣等感は、遺伝的なものが作用していることがあります。
子ども時代に植え付けられた思い込みは、親の価値観を大きく反映するものです。
親自身が、感情も思考も自己破壊的でなかったか思い出しましょう。

親が自分に加えていた制限を、あなたまで、わざわざ受け継ぐ必要はありません。
親から与えられた制限を超えて、未知の領域へと自分を成長させる時です。
親が達成できなかったことまで受け継ぐ必要はありません。「私の家系なんて、せいぜいこんなものだ。」という思い込みを吐き出していきましょう。



「申し訳ない。」という感情は、罪悪感から発生しており、感じると痛いものです。
ただし逃げても追っ掛けてきますので、その痛みを受け容れていきましょう。
罪滅ぼしをしている気持ちになっているなら、罪悪感から行動しているのです。

感謝の気持ちから行動するには、「申し訳ない。」という感情を解放しておくことが肝心です。
「私なんていないほうがいいと思われている。」という他人への疑いも手放していきましょう。
相手は、あなたを受け容れてくれているはずです。あなたが自分を許さないと、「周りもそうに違いない。」と思えてくるのです。



「自分はダメ人間だ。」という思い込みを捨て切れない方は、自分の良い面とダメな面の両方を受け容れる時です。
光と闇、善悪、欠点長所は、表裏一体で、あなたの中にあっていいものです。
完全か無かという極端な思考があるなら、手放していきましょう。

自分のダメな側面を受け容れられない、ということは、「自分は完璧な人間だ。」と思いたいからかもしれません。
しかし、それは、ある意味、傲慢な考え方なのです。
魂レベルでは完全であっても、肉体レベルでは人によって差異が生じてくるのは同然なのです。

「ダメ」ではなく、「人と違う側面を持っている」自分を認める時です。
自分のユニークさを認めないということは、自分の存在を否定することになります。
あなたのユニークさは、あなたが生まれる前に決めてきたことであり、取り消すことはできません。そのユニークさを持って、やり遂げなければいけない使命があるからです。

ダメな自分と握手し、統合しましょう。
自分のユニークさを許し、それを持って生きることを決意しましょう。
そうすることで、あなた独自の道が開かれていくのです。



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