シリウスの大天使をヒーリングのために今ここに、そして訪問者の方のもとに招き入れます。


皆さんのいる空間に、シリウスの波動を送ってくださるので、許可される方は深呼吸しましょう。


メッセージです。


「あなた方の本来の魅力を制限しているコアな性質を、もうひとつ解放していきましょう。


新しく柔軟な生き方にオープンになっていくためには、恥ずかしくなるような部分も正直に見ていく必要があります。


今日は、人類が惑星レベルで持っている、プライドに関する障害を手放していきましょう。


高すぎるプライドの奥には、もうニ度と傷つきたくない、という精神的執着があります。


しかし、どんなに高いプライドという防波堤を築いても、逆に津波のような苦しみを引き寄せてしまうだけなのです。


高すぎるプライドの扱い方に困っている方は癒していきましょう。特に、プライドが高く、異性に心を開けない、という方が対象です。」


シリウスの大天使は、あなたのお腹から「私は、ニ度と傷つかないよう、他人に心を開かない。」と書かれた紙が出てきて、それを破り捨てるイメージをするよう言っています。そのエネルギーも吐き出しましょう。


シリウスの大天使は、あなたのすべてのチャクラを活性化ヒーリングしてくださっています。許可される方は深呼吸しましょう。


「異性に対し、壁を作ってしまうのは、異性はあなたを拒絶する、あるいは愛さない、と信じているからです。


そして、その信念ができたのは、思春期以降において、異性の親からの拒絶を経験したからです。


全く自分の意見や気持ちを聞いてくれなった。


外見的なこと、身体的特徴、性的魅力についてからかわれたり、けなされた。


他人と比較し、他人の方を認め、他人を可愛がった。


我が子のダメさに失望し、怒りをぶつけてきた。


仕事や趣味、愛人などに夢中で、子どものことは眼中にない様子だった。


性的魅力のなさを勉強や成績で補うように言われた。などなど。


異性の親の何気ない一言を引きずっている方もいれば、心ない態度に傷ついてきた方、あからさまな拒絶を受けてきた方など、程度はさまざまです。


自分は出来の悪い子である⇒出来の悪い大人へと成長してしまった⇒出来が悪いために一生誰にも愛されない、という信念のパターンが、思春期にできてしまったようです。


また、親が愛人を作るなどの、あからさまな裏切りから、ちょっとした浮気な態度まで、幼心を引き裂かれている方もいらっしゃるようです。自分が愛の対象にならないのだ、と信じる原因となっているようです。


自分が拒絶の対象である、という屈辱を受け止めることができなかったため、自分の感情を抑え込み、屈辱感から逃げてきた方も多くいらっしゃいます。


屈辱を受け止めることでプライドがズタズタになってしまうことを恐れています。ニ度と傷つかないよう、プライドというレンガを高く高く積み上げてしまうのです。」


シリウスの大天使は、皆さんのお腹から「私は、もうニ度とバカにされないよう、自分を抑え込んで、何もしない。お高くとまって、高みの見物をするのが一番安全だ。」あるいは「私の心の痛み、怒りを受け止めてくれる人はいない。私の愛も必要とする人もいない。感情を捨てて、生きていく。」と書かれた紙が出てきて、それを破り捨てるイメージをするよう言っています。そのエネルギーも吐き出しましょう。


シリウスの大天使は、皆さんの感情体を活性化ヒーリングしていくださっています。許可される方は深呼吸しましょう。


「異性に対して特に、負けん気が強く、競争心が強い方はいませんか。


あなたは、異性は自分を裏切る者、と決めつけているが故に、異性を恐れ、憎んでいるのです。


あなたは、異性の親への怒りを解放し、攻撃心を消していかねばなりません。


常に、異性より優れ、賢く、圧倒していなければいけない、と感じる必要はありません。あなたを裏切って傷つけようと待ち構えている人など、どこにもいないのです。


あなたは、恐れから逃げることで、怖れにフォーカスし、怖れに力を与え、怖れを引き寄せているだけです。


あなたは、傷つくことを避けるために、どんなことでもしてきました。


誰よりも勤勉に働き、優秀な成績を修め、地位名誉、財産を誇っているかもしれません。


あなたはありったけの我慢と努力を重ね、もうニ度と屈辱を感じない立場に自分を置こうとしているのかもしれません。


ブランドもの、高級車、セレブ生活を手に入れ、自分のプライドを高めることに躍起になっているかもしれません。


しかし、あなたは感情を封じ込め、何も感じないように自分をコントロールしているため、幸福感を得られずに終わっているはずです。



あなたは、異性の親を愛しながら、軽蔑していたことに気付くべきです。


あなたは、異性の親を愛しながらも、受け入れることができなかったのです。


許せない人を愛さねばならない世界は、地獄であり、思春期の子供には耐えがたいものだったのかもしれません。


あなたは、異性とは、愛する対象であり、同時に憎むべき対象である、という勘違いしてしまったようです。


愛するとは地獄であり、できれば愛のない、無情な世界で過ごしたいと願うようになったのです。


あなたの気持ちを理解します。


あなたの苦悩にピリオドを打つ時が来たのです。


あなたは愛する人を、ただ愛する、ということを実践していくべきです。


愛する人をただ愛する、という当然の行為を自分に許可しましょう。


最初は怖くてもいいのです。十分、怖れを感じ切っていくことで、怖れはなくなり、幻であるとわかります。


あなたはハートとつながりを取り戻し、屈辱感を、ただのエネルギーとして解放していくことが求められています。


あなたは愛した人に愛されず、悔しかったのです。


それは、自然な感情であり、恥ずかしいものではありません。


悔しければ、地団太を踏み、暴れ、叫べばいいのです。


屈辱を感じることは屈辱ではなく、屈辱を受けることも屈辱ではなく、屈辱を人に与えることこそ、本人の神性にとっては屈辱なのです。


あなたは屈辱から逃げるために多大な労力を払ってきました。


屈辱から逃げてきたのは、自分は侮辱されて当然であると信じていたからでもあります。


あなたは、親だけでなく自分自身も侮辱し、あざけってきたことに気付きましょう。


親から受け継いでしまった自分への軽蔑心を払拭していきましょう。


あなたは自分を尊んでいくことで、初めて周りから尊敬心を集めていくことができるのです。


ブランドのバッグを持たずして、あなたのプライドは満たされるでしょう。」


シリウスの大天使は、皆さんのお腹から「私は、親にまで侮辱されてきた下等な人間だ。磨いて磨いて別人にならねば、バカにされるに決まっている。」あるいは「ただ愛することなんてできない。愛することは、戦いの始まりであり、どちらかが傷つくものだ。」と書かれた紙が出てきて、それを破り捨てるイメージをするよう言っています。そのエネルギーも吐き出しましょう。


シリウスの大天使は、皆さんのプライドのエネルギーを抹消してくださっています。許可される方は深呼吸しましょう。


最後に宣言しましょう。「私は、ただ愛し、愛されています。そうなりました。」



みなさんの癒され具合が知りたいので、癒された方、バナーを押してくださるとうれしいです。感謝の光と、立山の水の精より、傷つく恐れを洗浄する光が降ろされます。


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