どうも!タカ選手です!





誰も更新する気配がないので、タカ選手の高校の頃の話をしたいと思います。









タカ選手と友人Yが公園で将棋をしていました。
まぁその時点で若干違和感ありますけれども。笑




んで、
先に5勝したほうが勝ちで、負けたほうは相手に飯をおごるというお金がない高校生には痛い罰ゲームがありました。




お互い負けず嫌いで4勝同士で迎えた最後の戦い、次第に熱が入り、打つ手にも汗がにじんできました。





っとここであいにくにも雨が…。





しかしお互い勝負を決めたく、場所を移動して続きを行うコトにしました。








近くのタリーズコーヒーへ、友人Yが駒を、タカ選手が昔のそば屋の出前みたいに手の平に将棋板を乗せて駒を落とさないように移動しました。




お店に着くや否や、そのままの状態でお互いコーヒーを頼み、受けとって1番奥の席に着きました。
周りから見ると相当おもしろい状態です。笑





店内には、端っこのタカ選手達の隣に会社員の男性、その隣に外国人の黒人の恐持ての男性、その隣に若いOLの女性、その隣におばさんがいました。





隣の会社員の男性は営業なのか、書類を整理しています。
外国人の男性は、パソコンをしています。
OLの女性はケータイをいじっています。
おばさんは何やら読書をしています。






そして、いよいよ決戦の続きをしようとしたその時、店員がタカ選手達のもとへ…。




店員
『将棋は長居されるコトになるのでご遠慮願います』







んならコーヒー頼む前に言えや!タカ選手がこーやってそば屋みたいに将棋板持ってきたの見えたやろ!?って思いましたけど、さすがに口には出しませんでしたが。笑





そこでいーところで邪魔され、友人Yが店員に言いました。








「パソコンや読書はいいんですか!?そっちのほうが長居しますやん!」




店員
『パソコンや読書はいいんです。将棋はダメなんです』




ここで友人はなぜかパソコンをしてる男性を指さして言いました。





「パソコンも外から持ってきてるじゃないですか!?注意してくださいよ!!」





店員
『パソコンはいいんです』





タカ選手達は納得いきませんでしたが、次どーするか話合おうとしたその時!
パソコンをやっていた外国人の男性がこっちに向かってきました。




タカ選手達は怒られるコトを覚悟しました。




するといきなりその外人さんはタカ選手達にではなく、店員に向かってコッテコテの日本語で言いました。




外国人
『なんで将棋はダメなんですか!?』






これにはタカ選手達も店員もそして周りの人もみんな目が点です。笑





店員
『いや…将棋はダメなんですよ』





そして、タカ選手達は外に出るコトにしました。
その外国人に会釈して外に出ようとしたその時、外国人のパソコンの画面を見たらなんと…













将棋のゲームやってました!!笑




これにはタカ選手達爆笑でしたとさっ!!





ちゃんちゃん☆笑