□ヲタRock■

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別に何かが見えているわけでなく
だからただ生きてるわけでなく
そんな毎日の言葉遊び

こんにちは。

出来ることなら、夜中に暗い部屋で一人で目を通してくれると嬉しいです。

はてはて何年振りかね、この場所はまだあった。

そうそう、あれから色々とあって文字を並べるなんてことはとぉんとしなくなりましてね。


本さえも読まなくなって、思索の時間もなくなりましてね、生きることってぇのか、家族を守るってぇのか、よく言われるようなお父さんみたいな日々を過ごしていましてねェ。


時々ですがね、自分がかつて書いていた文字つらつらなんてェのを読み返したりしてたんですわね。


それはまぁ、ほんにほんに時々トキドキなんですがね。


よくもまあこんなにもムツカシいことを書いたり、なんか綺麗な表現ができてるねえ!この若い子は!とか感嘆したりしていたわけでさァ。


懐かしいよねぇ、懐かしいけどこれこれ、これらの捻り出していた言葉たちは紛れもなくあたしが書いていたんですわね。


あれから10年。

本質的な人間性は変わってないと自負しているところですがね、表現の段差ってぇいうか語彙っていうか、あの頃のピリピリした電気みたいな頭の中でひらひらりとして流れてくるような波は衰えましたわ。


今夜はね、そう、ほんに偶々ね何となくとあるリンクからここに戻ってきてみて、ログインできるかなぁってやってみたんですよ。

たしかドメインezwebであの頃のメールアドレスはたしかこんなんでってェ具合にね。

忘れるわけないですわね、たしかそのメールアドレスは17歳から一度たりとも変えていないって覚えておりましたからね。

そもそも保守的というか、変わるのが苦手な日本人みたいな性質なんですよね。


社会人になっていくにあたった、書くことがどんどんうすっぺらくなっていってたなぁ、内容が綿球みたいにほろほろしてきたのが悔しくてねェ。

そんでどんどん書かなくなって、たまにもがいても人に読んでもらえればってモンができなくなってね。

対外的な要因とか言いたくないし、そもそもあちしが好きだった書くことってのはそんなもんだったんだって折り合いつけてねぇ。

表現する人が疎ましくて、そっち側にいけないと決めつけてしまってマァこの時間が経っていったってわけですわ。



今は大変幸せなんですよ。

いつの間にやら家族も増えて家も買って、同年代よりもチッタァ多い給料もらえる仕事につけてね。

仕事は楽しいですけどネ、でも、よく思い出すのは本を読みテェな、なんか書ければなってねェ。


それでもまぁここに戻ってきてみて、なんてことねぇくだらない文字を並べることをしてみてるってだけでマァ割と良き事なのかなとは思いますけどねえ。


みなさんは元気ですかねぇ?