そんなこんなで、白馬での滑りを楽しんだ帰り(→★ )
ほどよーくお夕飯のお時間なったんでどこ行くー?て話になり。
最初は名古屋にある悪徳歯医者のセンセおススメのからーいのん言うお話やってんけど。
上手いこと連絡着かずで・・・って時に
美味しいステーキ、いこか!
あら・・・酔いじゃないですかぁ!
予約の電話を入れたところ、20:00までに入ってください、言うことで。
現在地中央道の某所から一生懸命車に頑張ってもうて(?)ギリギリ滑り込みセーフッ。
岐阜の、お城のすぐそばの、長良川沿いにある何とも風情ある潜龍さん(HP )。
ステーキいわはるし、洒落たレストランなのかと思いきや・・・
古い情緒ある建物は100年を超すのだとか。
どなたかの別荘やったんかな?
いやいや、びっくりびっくり。
こんな大きい鉄板がどーんとあるお部屋に通されました。
ピッカピカの鉄板は特注品?でしょうねぇ。
ガスのホースとかも上手に見えへんようになってたし。
夜の景色もオツやけど、春の桜、夏の緑、秋の紅葉、冬の雪景色どれもこれもええ雰囲気・・・
と妄想にちょっと浸ってみたりして。
お料理はすべてコース料理になってます。
お酒のアテに酔い、ちょっと濃いめのお味のお肉のしぐれ煮。
お酒欲しい!とこやけど、解散後はお家まで運転せんならんし我慢我慢。。。
コーンスープで空いたお腹を落ち着けてると
お肉がやってきました。
年齢的にやはりヒレがええのん。。。
上にのってる白いのんは牛脂。
その牛脂の中にはにんにくがたっぷり練りこまれてて
その、牛脂の方から焼き始めはります。
焼きはすべてお店のおねーさんが最後まで。
これまた分厚い鉄蓋をしてかしこ待ってます。
ご立派な鉄蓋をオープンすると、牛脂が完全に溶けててにんにくが程よく色付き始めてて
それを手際ようおねーさんが揚げ炒め状態で仕上げてってくれはります。
ガーリックチップスの完成。
この作り方、むっちゃ新鮮!!!
ガーリックチップスが出来上がると今度はお肉の仕上げ。
程よいお肉の焼き加減で、これまた上手に均等にお肉をカットしてくれはって。
それぞれの目の前に置かれた緑の陶板へサーブ。
なーんとおいしそうなっ!!!
ビジュアルから、その焼きの工程から、すべてがこの1枚に凝縮されているような。
ノックアウトされてクラクラきそうな、こんな感情をお肉に持ったんは生まれて初めて。
ちょい、ガーリック添えて、アンデスの岩塩添えていただきます。
お肉の旨味・甘みがふわぁぁぁぁとお口いっぱいに。
ぎょえーーーーーっ。
サラダでお口直ししながらいただくのもお肉に申し訳ないような?
けど、お野菜もフレッシュでものす美味しいよばれました。
鉄板に残るお肉の残像?旨味のたっぷり残る鉄板で今度はご立派なお野菜が仕上がっていきます。
アスパラはぶっとくて柔らかく、たまねぎも何とも言えへん甘みがあって。
お肉の美味しい脂で焼くし?
自家製と思われる紫蘇のふりかけを
炊きたてのつやっつやな白ごはんに添えていただきます。
お野菜のあたりで相当お腹八チキレそうやったんやけどね。
美味しいもんはしっかり完食、別腹も起動!
シャーベットは桜・ココナッツ・お抹茶から。
あたしは桜をチョイス。
ちょっとココナッツにも惹かれたけど。
シークワーサーのジュースでスッキリとシメ。
なんとクオリティの高いお肉やったんやろ。。。
お誕生日までにもう一回食べたいなぁ・・・
って悪徳歯医者のセンセのつぶやきには納得。
すべてにおいてものす満足でクオリティの高いお肉。
・・・スキー帰りにチョイスするとこが流石悪徳歯医者のセンセやね。
潜龍
(ステーキ
/ 田神駅
、名鉄岐阜駅
、岐阜駅
)
夜総合点★★★★☆ 4.0
この日以来、ちょっとお肉病のあたしやったりします。。。
大悪魔、いっぺん連れてきてあげよかな?
あたし、牛肉の焼いたんが食べられる子で・・・
よかったぁ。
注:あたし、豚と鶏はあきませんねん、牛は焼いたんはOK、ひき肉は種類問わず全部OKです




























