こんにちは!チョコ二郎です。
今日は、先日投稿した須磨シーワールド(兵庫旅行)が、意外と書くことが多く、他に行った箇所について一つも触れなかったので、続きを書いていきたいと思います。
また、先日の投稿で、1日目の宿泊先を「ポートアイランド付近」と書いたのですが、
「六甲アイランド」の間違いでした。すみません、、
1日目は、須磨シーワールドを、開館から午後4時くらいまでたっぷり堪能しました。
(子どもは、最後の方、魚を見ずに坂を走り回っていました。笑)
その後、六甲アイランド付近にあるホテルへ一泊したのですが、宿泊先が商業施設と繋がっており、その中に入っている「こべっこ遊びひろば・六甲アイランド」という場所で、
夕食までの時間を過ごしました。
この施設が、0〜6歳までの子供が無料で利用ができ、県外からの訪問もウェルカムな場所でした。
中には、ボーネルンドの遊具を完備しており、船をモチーフにしたボールプールや外にはフワフワドーム?(白いトランポリンの設備)など小さい子どもには、嬉しい遊び場となっていました。
私の住んでいる地域には、このような遊び場が近くにないので、いつも遠出して子どもを連れて行くことが多いのですが、近くにあれば間違いなく通っています。笑
もし、小さい子ども連れで旅行する際は、皆さん立ち寄ってみてください。
ホテルで一泊後、兵庫県三田市にある「兵庫県立人と自然の博物館(通称ヒトハク)」へ行きました。
この施設は、兵庫県の自然や動物の剥製、恐竜の化石といった展示物を観覧することができ、施設の中には、子どもと一緒におもちゃなどで遊べる場所もありました。
私の子どもは、ある時から恐竜にどハマりしており、この様な施設が大好物です。笑
兵庫県は日本の中でも、恐竜の化石が多く発掘されている場所らしく、兵庫県丹波市で発掘されたことが名前の由来である恐竜「タンバティタニス」が有名です。
この情報も、ヒトハクで学びました。笑
ひと通り、展示物を見たあと、紙芝居があるということで、拝見したのですが、ヒトハクの職員さんが手作りした紙芝居で、アットホームな感じのとても温まる内容でした。その主人公もタンバティタニスでした。笑
メインの施設と併設された施設の中には、細々とお土産屋もあります。
私は、子どもにタンバティタニスのおもちゃを購入させられました。笑
因みに、料金は高校生以下が無料で、大人は一人200円と格安です。
私が、訪問した日は何かの祝日で、この200円すらもたまたま無料でした。笑
とにかく、恐竜(タンバティタニス)好きには、刺さる施設となっているため、恐竜好きな子連れにはおすすめの場所です。
ヒトハクを後にし、次は大人の時間と思い、「神戸三田プレミアム・アウトレット」へ行きました。
私は、洋服も好きで、学生時代、年一くらいで行っていたのですが、今住んでいるところが遠方ということもあり、この度は久しぶりに遊びに行くことになりました。
12時30分くらいに到着したのですが、休日ということもあり、駐車場は満車状態でした。駐車場をグルグル回り、やっとの思いで駐車し、いざ、アウトレットへ出陣。
着いてからは、ご飯を食べ、妻も洋服が好きなので、それぞれ好きなブランドを見て回りました。
ちょうどドラクエコラボの真最中でした。
アウトレットの中に隠れているモンスターをスマホのQRコードで読み込み、全て獲得できれば、コラボシールと交換ができるというものでした。
私は、昔からドラクエが好きだったので、店舗を回るよりも、モンスター探しに夢中になったいました。
私も夢中になりましたが、思いの外、子どもも夢中になってくれたので、あまりグズらずに居てくれたので、助かりました。
モンスターを探し終わり、景品をもらって満足し、結局そのコラボシールは子どもにあげたのですが、旅行から帰った次の日には、シールがマクドナルドのハッピーセットでもらった絵本に貼られており、『息子よ・・・コラボシールなのに、なぜそこに貼ったのか』と心の中で呟きましたが、あげたのは、自分なので強くは言えず、なんとなく勿体ないと思う気持ちをモヤモヤさせて終わりました。笑
うちの子どもは、シールが好きで百均で買ったシールをペタペタ貼るのですが、どこの子どもも、そんなものなんですかね??
因みにホームページを見てみると、ドラクエコラボは2026年2月23日までとのことなので、気になる方はぜひ行ってみてください。
そんなこんなで、結局アウトレットでは、妻が一着買っただけで、自分は何も買わず、次の宿泊先へ向かいました。
昔は、安いものをたくさん買う買い物の仕方をしていましたが、大人になるにつれて、高くても、自分の好きなものを買う買い物のマインドに変わってきたので、買いたいものが決まってないまま、アウトレットなどのショッピングモールへ行ってもウィンドショッピングするだけで終わることが増えてきました。
それでも、子どもと一緒に楽しむことができたので、また、機会があれば行ってみたいと思います。