私の夫が不倫脳でイカれていた頃、

私は昭和脳でした。

時代はとっくに平成なのに、私の不倫知識は昭和のまま。

不倫女のイメージは演歌の世界。

私は日陰の女でいいの・・・みたいな?

不倫が発覚したときも

「夫が若いおなごをたぶらかしやがった!」

と、思っていました。


実際、私が若い頃(平成元年前後)

私も友人たちも既婚男性から言い寄られた経験をしています・・・

自分から既婚男に迫ったケースは皆無です。

で、そのうち数名は不倫関係になってしまいまして・・・

彼女らは最初は浮かれていましたが、次第に

「こんな苦しいこともう嫌」「奥さん、お子さんに悪い」

と、男に泣く泣く別れを告げて

独身男と普通に恋愛、結婚して行きました。

というわけで、

私の中で不倫は

「既婚男性が若い独身女性に身体目当てでするもの」



こんな固定観念がございました。

そして不倫関係が妻にバレたなら、不倫女は妻に謝罪をし、

おとなしく身を引くものだと・・・


ああ、何も分かってなかったな・・・

昭和は終わったんだよ。とっくの昔に。


平成26年現在、今なら声を大にして言える。

文字サイズを48にして言える!



けなげな不倫女など、いない!

ほんまでっせ、奥さん!