竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記 | もんちゃん整体の部屋

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2012年4月10日、整体師として第二の人生を歩み出しました。



竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記

一冊の本をご紹介させていただきます


竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記


私のブログの趣旨というか、方向性からは少し外れているかも知れませんが、

どうかご容赦くださいませ


「竹森はるか遠く」は、1986年にアメリカで出版されました

2005年に韓国でも「ヨーコ物語」という題名で出版されていますが、

後に発売中止となりました

韓国にとって都合の悪い本なので、韓国政府は発売を禁止したのでしょう

この本の内容は、大東亜戦争末期、朝鮮半島からの引き揚げ時、

当時11才であったヨーコさんと家族が目撃した史実が書かれています

韓国人らに追い回されて命からがら日本へ逃げ、

韓国を抜けだす過程で日本人が韓国人に強/姦され、

暴力により日本人の人々がタヒんで行った目撃談です

1987年からアメリカの学校で社会科の教科書として採用されています

So Far from the Bamboo Grove

リンク先、アマゾンのカスタマーレビューも併せてお読みください


最も参考になったレビューから

日本敗戦直後、その時半島で何が起こったか? 2007/9/1

灼熱の昭和20年8月15日正午。
大地は割れ、空は哭いた・・・
日本はポツダム宣言を受諾し、志半ばで敗れた。

しかし、朝鮮半島では8月9日の、
日ソ中立条約破棄によるソ連軍侵攻によって時既に大混乱が始まっていた。
半島丸ごと総バイオハザード化し次々と襲い掛かる朝鮮人から逃れることができるのか。
ヨーコ・カワシマの釜山への苦難に満ちた涙の脱出劇が始まった!

その一方で、
襲い掛かる朝鮮人から逃れる術の無い大勢の日本人が虐殺された。
生きて帰る事の出来た少数の婦女子も半狂乱状態となり
博多の「二日市保養所」で堕胎手術をうける者も少なくなかった。
今でも無念の思いで殺された日本人が何の供養もされないまま、
半島の地下で血涙を流している。

早くこの名著が日本語訳されることを心から望む。

By dbsi氏 


そう、この本は長いこと日本語訳版が出ないでいたのです

なぜなんでしょうね?

もう一つ、最も参考になったレビューから

真実を見失うな 2010/7/19

終戦により内地へ引き上げる際、半島経由で陸路日本を目指した数十万人の婦女子が強姦・陵辱、場合によっては殺害されたことが、糾弾されずに今日に至ったのは、日本人に「恥」の精神があったからです。

半島人の暴虐に限らず、惨めな抑留経験などを語ることも、ごく普通の日本人にとって「恥」でしかありませんでした。 日本人が寡黙であることを幸いに、歴史をコリエイトしようとする輩がいまだに後をたちません。

日本人も、そろそろ行動すべきではないでしょうか。

By A. Lee-Ang氏


この本の存在を知ったのは、Facebookのおかげです

二日市保養所の存在も、初めて知りました

桜の樹の下 ― 語られなかった引揚の惨禍    平尾弘子

そういう事も含めて、知るべきです


また、アメリカではこんな事もありました

第2次大戦後を扱った日本の小説、米の推せん図書採択に韓人が反発

この記事を読んで、どう思われますか?

一事が万事、今の日本の外交はこんな感じです

ゴネたもの勝ちでは道理が通りません


『ならぬものは、ならぬものです』


そうして、この本がいよいよ日本語訳され、出版されるのです


埋もれかけた歴史に光が射されるのです


多くの犠牲者の方々のご冥福をお祈り申し上げます