こんばんは。あけみちゃんです。
今日は久しぶりに早く寝ましたが、途中で起きて寝れなくなったのでブログを書いています。
最近、わたしのお友達のヘルパーさんが立て続けに膝が痛くなって、少し心配....
夏の蒸し暑い時期に入浴介助を一生懸命にされているヘルパーさんは、本当に素晴らしいお仕事をされていて頭が下がるばかりです。
おかげさまで私の母親は80歳で、元気に暮らしていて、今はヘルパーさんにお世話になっていませんが、やはりそういったときも想定して準備をしておかないとって思います。
さて、今回は日本人の気合と根性論がカラダの痛み、とくに膝にどういった悪影響を与えてしまうのかについて、元気いっぱいオハナシさせていただこうと思います。
【働くアラフィフ女性は責任感ゆえに痛みを我慢してしまう】
50代の女性の方は、おそらくわたしの個人的な意見にはなりますが、今の日本で相当に頑張って働いている世代だと思います。
これは、専業主婦の方でも、外でキャリアウーマンとして働いている方でも一緒です。
ゆとり世代という言葉は使いたくありませんが、そういった若い方よりもアラフィフ女性の方が、あくせく働いているイメージがあります。
「日本人は痛みに我慢強い」という言葉を聴いたことはありませんか?
アタックNo.1で、「苦しくたって悲しくたってコートの中では平気なの」といった歌がありました。
とにかく痛くてもテーピングを巻きながら、痛みを我慢してプレーするのは美しくて格好いい。
そんな時代に育ったのが、わたしたち50代です。
ですが、こういった風潮は間違いで、痛みを我慢してプレーすることは、ぜんぜん美しいことではありません(T_T)
気合と根性では、ずっと仕事を続けることはできないからです。
どれだけ気合を注いでも、年齢を重ねていくに連れて体力的な問題が出てきます。
わたしたちは昔からスパルタ教育で休むことは悪いと洗脳されながら育ってきました。
そういったスパルタ教育の影響によって、仕事のときに上手く手を抜いて休憩できない方がアラフィフ女性の方に特に多いんです。
とくに体育会系の指導者や先生のもとで育ったアラフィフ女性は、ついつい頑張って無理をして、ストレスを全部受けとめて満身創痍になっています。
わたしは、こういった悪い風潮をいち早く治していかないと、自分のカラダを傷つけてしまう人が更に増えてくると心配しています。
とくにカラダを酷使することの多い介護系のお仕事をされて居る方は腰や股関節や膝を痛める確率が高いので注意が必要です。
【膝が痛くなるのには必ず原因があります】
アラフィフ女性のなかで、とくに問題になっているのが膝の痛みです。
いま、国内の膝痛患者が急激に増えてきている状況で40代以上の日本人で変形性膝関節症になっている人は約3000万人にも上るという報告もでています。
たしかに今は仕事で無理をして少し膝が痛くなっても、少し休めば痛みが治まって仕事ができるかもしれません。
ですが、やがて無理ができなくなったときに、膝が痛くてどうしようもない状態になります。
そんなふうなひどい状況になってから病院に行って治療をしても、おそらく完全に膝の痛みを治すことはできないでしょう。
やっぱりなんでも予防することが大事なんです。
スパルタ教育の気合と根性で頑張って、たとえ他の人より痛みに強くなっても、カラダは滅茶苦茶の状態になって、自分が苦しむことになるだけです。
膝の痛みの原因は、無理をしすぎたことによる膝関節の酷使によって起こります。
膝を酷使して、膝周りの筋肉や関節に負担がかかると、膝のなかにある半月板と呼ばれる衝撃を吸収してくれるクッションが傷んで、膝の軟骨がドンドンドンドンすり減っていくのです。
軟骨が減っていけば、関節も徐々に変形していきます。
ですから、日々の仕事で酷使した筋肉や関節は、疲れを次の日に持ち越さないように、その日の疲れをその日のうちに取っておくことが大切です。
【膝の筋肉を柔らかくさせるメンテナンス】
膝の周りの筋肉を柔らかくすることで、膝の関節への負担を大きく減らすことができます。
よく「膝に負担がかからないように体重を落とさなくちゃ」なんて話をすることがあります。
たしかに体重を落とすことで膝への負担を減らすことができます。
ですが、体重を落としても膝周りの筋肉がガチガチに硬ければ、膝への負担はそこまで減らすことができないんです。
ですから、普段から膝周りの筋肉を柔らかくするために、ストレッチやマッサージを日課にしておくことは大切です。
継続は力なりという言葉があるように、ストレッチやマッサージを自分のペースで良いので、少しづつやっていきましょう。
お風呂あがりは筋肉の温度も高くなって、カラダが柔らかくなりやすい時間帯なので、カラダの硬さが気になる場合はお風呂あがりにストレッチをやってみてくださいね。
【膝の軟骨を増やす2つの方法】
膝にはクッション性を高めて膝関節を守ってくれる軟骨があります。
少し前までは膝の軟骨は一度摩耗してすり減ってしまったら、もう元通りになることはないって言われていました。
もしかしたら今も、整形外科の先生や整体師さんなどが膝の軟骨は再生されないと言っているかもしれません。
ですが、嬉しいお知らせがあります。
現在、膝の軟骨が再生されるための研究が進んでいて、軽度の摩耗であれば、軟骨を増やすことができることが判明しました。
膝の軟骨を再生させる方法は全部で2つあります。
ひとつは、貧乏揺すりによって膝の関節に小刻みな刺激を与えて、膝の関節のなかから関節液と呼ばれる潤滑油を増やして軟骨細胞に栄養を与える方法です。
そしてもうひとつは、体内のグルコサミンやコンドロイチンなどの軟骨再生に必要な栄養素を取りこぼすことなくクッション成分に変換してくれる専用のタンパク質(ペプチド)を摂取することです。
貧乏揺すりはお行儀が悪いイメージがありますが、周囲の目が気にならない迷惑がかからない場所であれば、貧乏揺すりはどんどんやってください。
朝昼晩、時間を問わず、貧乏揺すりを続けることで、膝関節の滑らかに違いが生まれてくるはずです。
とにかく1日も早くに膝のコンディションを整えたい場合は、貧乏揺すりと併用しながら、クッション成分に変換してくれるタンパク質を補給するようにします。
わたしが愛飲しているサプリメントも軟骨再生機能を高めてくれるサポート成分が入っていて、食事のあとに飲むのが日課になっています。
1日に3粒しか飲まなくて良いので、面倒くさがりのわたしでも毎日続けることができています。
わたしは飲み始めてから3週間くらいで、朝起きたときの関節の重たさがなくなって、滑らかに動くようになりました。
そんなに高額なものではありませんし、無味無臭で飲みやすいので、膝に不安を抱えている人には、とてもオススメのサプリメントです。
整体師の先生が実際に購入して効果を検証している様子を載せたブログがあるので、そこで情報をみてから検討してみると良いかと思います(^o^)
>>整体師さんの検証ブログ