先日 久し振りに強敵が持ち込まれたので写真を撮ったついでに、ブログの更新もやってみようと思う。
強敵と言うのは軽トラの座席(シート)の事なんですが、これが近年稀に見ると言うか朽ち果てる寸前のような状態でした。
その全体写真がこれ 現時点で使用中の車両のシートだと言うから驚きWWW
背もたれ、中のウレタンが無くなってスプリングまで露出しています。
座面、背当に比べて原形をとどめていますが、その訳は一度張り替えている為で、背当側がオリジナルのままということです。
背もたれ裏側、良く見るとボディーに固定するための金具が、ボディー側のスポットで剥がれて一緒に付いてきています。
背当の裏側にもボルトで固定するのですが、こちらもフレームに溶接されたナットの周りが朽ちて脱落しています。
座面裏側、溶接の破断が1カ所、スプリングが2本折れています。
バラす途中で問題が追加WWW 背当と座面を繋ぐ金具をボルトで固定する部分ですが、フレームと言うか鉄板なんで穴はよくあるんですがここまで無くなってると、ボルトで固定できるようにするのは無理。 なので金具とフレームを直接溶接することに(溶接後の画像は忘れたし)。
フレーム修理後、すでにウレタンをかぶせてスプリングとウレタンの間に摩擦を避けるための帆布が挟んである状態。
背当のフレームにウレタンをかぶせた状態
座面のウレタンは崩れた部分を切り取り、新しく継ぎ足して補修。
裏側からも補修して出来上がりましたが、前回の補修痕からするとその時もかなり痛んでいたのが解かります。
ここまで来て、裏側の画像撮り忘れたぜwww
あと1年乗れれば良いと言われたものの
応急や簡単な補修で対応できる状態ではなかったのでガッツリ修理させて頂きました。
















































