おはようございます♪
くりたまです。
兵庫県にある神呪寺(かんのうじ)へ参拝しました![]()
神呪寺の名前の由来は、「神の山」である甲山(かぶとやま)に建てられた「神の寺」を意味する「かんのじ」が転じたものとされています。
おどろおどろしい呪いの意味ではなく、「神の呪文(マントラ・真言)」という仏教的な意味が込められています。
手水で清めます✨
鐘楼の鐘を鳴らします![]()
ゴォーーン‼️
鐘の音の余韻が、境内にビィーーンと鳴り響きます![]()
天長五年(828年)、淳和天皇の妃である如意尼(にょいに)別名:真名井御前(まないごぜん)が、弘法大師空海に帰依(きえ)して、この寺を開かれました。
毎年5/18に秘仏本尊の如意輪観音坐像が1日限定でご開帳されます
日本三大如意輪観音(神呪寺、室生寺、観心寺)の一つとして、とても美しい観音像として知られています。
秘仏を直接拝観すると、如意輪観音菩薩さまの優しさに感動して、ずっと見ていたくなる仏様です🙏
わたしたちの傷ついた心や疲れた心をその温かい慈悲の光で癒やしてくださいます![]()
新緑が眩しく、清々しい気持ちになれます![]()
今日も一日、皆様に仏様の御加護が降り注ぎますように✨
くりたま公式LINEでは、日本全国の霊山や神社仏閣の四季折々の風景をお届けしています。












