おはようございます♪
くりたまです。
伊勢神宮のお木曳(きひ)きに参加しました![]()
20年に1度、伊勢神宮の式年遷宮(しきねんせんぐう)が行われます。
お木曳きは、式年遷宮の一環として、550年以上前より伝統を継承する伊勢市の民俗行事です。
式年遷宮の7年前から、2ヶ年に渡って実施されます。
内宮の式年遷宮に使う木材は、「川曳(かわびき)」
外宮の式年遷宮に使う木材は、「陸曳(おかびき)」
式年遷宮に使われる木材(御用材)は、樹齢300〜400年以上の国産ヒノキが1万本〜13000本必要です。
今回は、ご縁があり外宮の「陸曳」に参加しました![]()
「エンヤー、エンヤー」の掛け声で、長い2本の綱で、御用材3本を外宮まで運んでいきます。
御用材には、1本1本番号が振られていて、どこに使う木材か決まっているとのことでした。
伊勢神宮の社殿は、伊勢市の神領民が陸と川から運んで奉納した1本1本の木からできています。
御用材を奉納したあと、全員で外宮に正式参拝しました。
伊勢神宮の祈りの歴史に感動して、日本人であることに感謝しました🙏
今日も一日、皆様に神様の御加護が降り注ぎますように✨
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