こんにちは☀️
今日も前回のつづきで↓
『重症心身障害(重心)&医療的ケア児である
坊(年中)の就学について』です。
今回も
坊の就学に対する私の思いです。
教育の3大目標
①『知識・教養の習得』
②『人格の完成』
③『社会の形成者の育成』
のうち②、③は
坊にとっても必要で、
また
坊の存在は他者(他の子ら)にとっても必要と思っているという話です。
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坊の進学先
坊の進学先としては
知的障害の支援学校の重複クラスの訪問級(週3日)
内容的には、“療育的なアプローチが強め”。
入所施設には訪問級の部屋があり
そこで他の子(小学生~高校生)達と一緒の時間を過ごすを予定しています。
他の日や時間帯にはリハビリ(PT, OT, ST)もあり、
坊の生活には様々なケアも多いため
坊の体調的には今のところ十分かなと思っています。
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インクルーシブ教育
インクルーシブ教育とは、
障害や病気の有無、国籍、性別といったさまざま違いや課題を越えて、すべての子どもが同じ環境で共に学び合う教育
以前も書きましたが私はインクルーシブ教育は必要だと思っています。
特にそれは
(言い方があれですが…)障害児などのある意味マイナーな子達にとってというよりも、
定型発達などのメジャーな子達にとってより重要と考えます。
ただしそれは、先生達他を含め必要な支援体制があってこそ。
例えば 多動な特性を持つ子がいて、
その子もみながら集団での授業を一人で行うのは先生にとっても厳しいし、
多動な子もじっと座っていること自体が苦痛だし、
定型の子も授業を邪魔されたと感じてしまう。
学校は絶対に行かなければならないところではないけれど、
行けるなら行けた方がいい。
同年代の子と過ごせる期間は限られている
その環境を整えることが、大人の仕事
そう思っています。
そして小さな頃から
いろいろな人がいることを肌で感じて
折り合いをつけることを学んでいくことが重要だと私は思います。
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地域交流
支援学校の子ども達が、(本来の学区の)市町村の学校と交流することを地域交流というそうです。
翻って
坊の存在。
坊にとってはなんとなく
大勢の子ども達がいる雰囲気を感じられたらいいな![]()
地域の子ども達にとっては
どう感じるかはその子によってそれぞれですが
あまり構えた感じにならないように交流できたらな![]()
と思っています。
ただ無理はさせたくないので、
体調を見ながらぼちぼちやっていきたいと思っています。
つづきます![]()


