旦那さんとけんかしました。




うちにちょこんと飾ってあるクリスマスツリーを振りかざしたら




逆に受け身で避けられ




遠心力で飛んできた電源プラグが私のおしり目がけて




ぴしぃぃぃぃぃぃぃぃーーーーー




(っっっっっぅっつつ!!!!!っっ!!!)




ぐぁ・・・ぅ・・ぅ・・・・・・っっっ





お尻にプラグのミミズ腫れ・・・・うぅ




息子は旦那さんと寝たいと私からはなれていき




一人ミミズ腫れを握りしめながらうずくまって呻いているわたし




惨めったらなくて涙がぽろぽろ・・




泣けてきた




なんか急に一人ポツンとひとりぼっちになったような




(そりゃ部屋には一人きりだけども・・・そういうことでなくて)




悔し涙と悲壮感



















秋ですね。


芸術の秋。


食欲の秋。


読書の秋。



…只今、読書に勤しんでおります。





ある本を読んでいるときに驚きました。


何項目か連なっている内容の中で自分が興味のある項目だけを繰り返し読んでいました。

もちろん最初にはざっと内容を見た上で本を購入したので中身はわかっているのですが、興味の無いところは読んでみてもちっとも心踊らないのでとばした次第です。


ある日、私はいつものように本を開いて興味ある項目を読もうとした時にたまたま前項目のこころ踊らないページが開いてしまったので仕方無くさらっと読み返しました。

もちろんつまらないです。

わたしにはそこに興味というモノがないので。


読み終わってから心踊る項目にたどり着きワクワクした気持ちで読んでいるとふとつまらなかった前項目が気になりました。

もう一度ページを戻したその時には私がつまらないと感じていたその項目は私をワクワクさせていました。




私は自分の脳ミソがつまらないものから興味に変わる、そのシフトする瞬間を体験したのです。


わたしには不思議な感覚でした。


なんど考えても以前読んだ時にはつまらなかったのです。


ついなん十秒前も間違いなくつまらなかったのです。


わたしは大袈裟でしょうか。


でも確かにあれはわたしの脳が動く瞬間だったと思うです。
こんばんは。



わたしは人間です。



人間てのは、ほんと都合よくできていると感じているわたしも人間です。



優しくされると好い人だと思います。



逆に冷たくされると嫌な人だと思います。



そんなわたしも人間です。



そんな他者に左右されやすいわたしは人間です。


嫌な人だと思っていてもやっぱり優しくされると都合よく好い人にできてしまうわたしは人間です。



すべての人を愛せるような人間ではないけれど、わたしを愛してくれる人は大切にしようと思える、わたしも人間です。



でもそれも他者のおかげでわたしが幸せでいられるからこそ言える言葉なのかもしれないと思うのです。



そんなわたしは人間なのです。



みなさんはどうですか?