なんだか夫婦blogというより、
闘病blogになってますが、今日は
私が罹ったがんについてお話しします。

【私の癌について】
子宮体がん、IA期、明細胞癌です。
明細胞癌は子宮体がんのなかでも
稀で予後が悪い型と言われています。

そして子宮体がんは、特に初期だと検査の
精度が低いのか、私の場合は、細胞診で陰性。
組織診でも3箇所とった組織のうち1箇所で
陽性という精度でした。

私の場合はIA期でも明細胞癌だったので
妊孕性温存療法はできなかったけど、
比較的おとなしいタイプの類内膜腺がんで
IA期なら妊孕性温存療法も可能かもしれません。

子宮体がんでは初期のうちからほとんどの
人に不正出血があるそうです。

不正出血などの症状がある人は、早めに
病院を受診してください。できたら大きな
病院で診てもらうことを強くお勧めします‼️

ここからは子宮体癌とわかってから抗がん剤
治療が終わるまでの歴史?をメモ程度に
記載します。

◾️2023年1月
不正出血が続き、近所の
婦人科を受診。

子宮内膜が20mm程度あるため
子宮頚がん、子宮体がんどちらも
細胞診を実施。結果は陰性。

不正出血が止まらないため念のため
大学病院を紹介してもらいました。

◾️2023年2月
大学病院でも子宮頚がんと子宮体癌の
検査(細胞診&組織診)を実施。
細胞診は陰性。組織診で陽性。
CT、MRI、組織診から、子宮体癌の
明細胞癌、おそらくI期であると診断。

◾️2023年3月〜4月
がん専門の病院に転院し再検査
(セカンドオピニオンではなく
最初から転院しました)

内膜掻爬を実施するも診断変わらず。
手術を実施することに。

◾️2023年5月
腹腔鏡手術で子宮(準広汎子宮
全摘出術)、卵巣、大網の
摘出及びリンパ郭清実施

12時間の大手術でした。
※入院期間2023/05/09〜05/17
本来はもっと入院が必要ですが、
わがままを言って早めに退院しました。

◾️2023/06/09
【手術後の病理】
・子宮体がんⅠA期
・明細胞癌&類内膜腺癌の混合タイプ
・卵巣、リンパへの転移は無し
・術中腹水癌細胞が陽性

【追加治療】
年齢、明細胞癌という予後不良な
タイプの癌であること、腹水癌
細胞が陽性だったことなどから
TC療法6クール(3週間に1回)
を実施することに

◾️抗がん剤(TC療法6クール)
2023/06/13から開始
2023/09/26に終了

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