最近の生活を書いたついでに、子供のお勉強事情も記録しておこうと思います。
実は、つい最近まで「中学からインターに編入する」という案が持ち上がっていました。
かなり本気で。
というのも、我が家の任期が(はっきりしないのですが)およそ5年。
でもおよそなので6年の場合もあるわけです。
前任は5年半でした。
そうなると高校1年までの帯同となります。
日本の高校を受験する場合、もちろん中3の3月までバンコクにいる状態で受験することもできますが、
受験日程を組むのも実際に受験しに帰国するのもなかなか大変なので、中2修了と同時に母子帰国する方が楽です。
そうなると、2年間夫に単身赴任してもらうことになります。
それはそれで構わないのですが、息子も私もそして夫も「できるなら家族一緒にいたほうがいいよね」という価値観があるので、
高校以降もバンコクに残れる選択肢を持つためにインター編入を考えたわけです。
図らずも中学受験用の勉強を5年夏までがっつりしていたことで、理科社会の勉強は中学範囲もかなりの範囲でカバーできているし、数学も自宅勉強で中1範囲まではもう終えています。なので、インターに行っても(もちろん塾は活用しますが)特別不利になることはないのではないかと思いました。英語が話せるようになる(かもしれない)という副産物も期待できますし。
ただ、高1終わりで帰国になった時に受け入れ先を探すのが大変だったり、選択肢があまりなかったりするかもしれない…
最終的に日本の高校には行きたいのであれば、寂しいけれどちょっと早めに帰国することになっても自分で学校を選んで受験する方がいい、という結論になり、
このまま中学部に進学することになりそうです。
ただし、そうなると英語はもうちょっと気合い入れて伸ばさないといけないので、現在通っている英会話に加えてもう一つ英語塾に通うことにしました。
息子がまだ弱いwritingとspeakingを伸ばせそうなところです。
今年度1回目の英検で準2級の1次試験に合格しています。
英会話の先生には2次も大丈夫だろうと言われてますが、まあそれはまだわかりません。
でも1次でスコアがかなり良かったので、1次のスコアだけに関して言えば、次回2級も合格可能性はあるとのこと。
英語をちゃんと勉強し始めたのが去年の4月、昨年度の1回目の英検は5級を受けていたことを振り返るとかなりの伸び方です。
よく頑張っているなあ。
本人も、帰国子女と呼ばれるからにはそれなりに話せるようになって帰りたいという希望があるので、英語学習には積極的です。
他教科に関しても、理科社会はまだ中2の夏期講習くらいからスタートでいいかなと思いますが、数学は中1からどこかの塾にお世話になるつもりです。
すでに中1範囲を終えているので、私立一貫校のスピードで中2までに中学範囲を全部終えるカリキュラムの塾に通うつもりです。
でも全ては相性なので、体験授業を受けてみて、息子とは相性合わなければまた探し直しですが。
こんな感じで、いつもあーでもないこーでもないと悩みながらの学習ですが、なんとなく1年前よりはどう学んでいくのかがぼんやり見えてきました。
また気が向いたら進捗を記録しますね。