久しぶりの料理
~炎のエプロンⅥ~
普通のお宅にあるコンロでは火力が弱くて美味しい
中華料理を作るのが難しいですよね。
特にチャーハンや野菜炒などの火力勝負の料理は
こんなコンロで料理していたのではフニャフニャ料理に
なっちゃいます XD
そこで今回、僕が工房の時に会社設立の資金稼ぎの為に
バイトしていたラーメン屋の店長に教えてもらった技を使って
野菜炒めを作ってみましょう ;)
というかこれ・・・
重大な事故につながる恐れがありますので
良い子も悪い子も真似を
しないほうが身のためです
いきなりどんだけビビらすのよ www
☆
さて
野菜は予め全て同じざるに入れておきますが、
もやしは水に付けてシャキッとさせておきます
人参は嫌いなので入れません
キャベツやピーマンが無かったのでニラ入れてます
調味料も予め全部混ぜて起きます
中華だし
塩
胡椒
砂糖少々
ガーリック
山椒
しょうゆ
酒
その他秘密の調味料
まず普通に熱した大目の油で豚肉に火を通しておきます
油は完全に切っておいてね;)
さてここからが勝負ですので気合を入れてください
適量の油を出来るだけ大きな鉄鍋に入れて
熱します
熱します
熱します
さらに 激しく熱します B~)
ゴォ~ッ カンカンカン
この時点でプロ用のバーナーで熱した鍋と
同じ位かもっと熱い状態です
そしてここへよく水を切った野菜を投入して鍋を一振りすると・・・
ドカン!
核爆発?何も見えんwww
中華料理屋さんで見るあれと一緒です。
メチャクチャ熱した油が入った鍋の中にいきなり野菜を
ぶち込んで鍋を振るのですから99.57%の確率で鍋の中は
大炎上してしまいます。
そっと野菜を入れて鍋を動かさなければ
火がつく確率も低いのでしょうが、
僕はこれが楽しいのでわざとこうしてます ;p
要するにこの技はコンロの能力が足らない分、熱エネルギーを
十分鍋にチャージして鍋を高温に保ったまま野菜さんが
お亡くなりになった事も気がつかない内に一気に料理
してしまおうと言うわけです。
だから鍋の温度を下げる肉は別工程で料理しておき、
調味料投入も手間取らないように予め全部混ぜておいたんですね ;)
炎上する時間も数秒ですからこの程度で怯んではいけません。
周囲に燃える物さえ無ければ大丈夫。
顔だけそらして鍋を振り続けましょう!
その後火が消えたらすぐに調味料を投入して・・・
鍋を振り回し始めてから60秒以内に全て終えて下さい
最後に先ほど火を通した肉を入れれば本職さんびっくり@@;のシャキシャキ野菜炒めの完成です!
僕はもやしの芽を摘んだりしない wwwワラワラwww
この技はその他野菜を使った中華料理やチャーハンにも使えます~
最後にもう1度
「良い子も悪い子も真似をしない方がいいです」 www
でもどうしてもやってみたいと言う方の為の注意点としては
■この技は時間が勝負な為、予め材料と調味料は
全て混ぜて用意しておきます。
■全ての材料と調理器具はすぐ手に出来る場所に用意してください。
■料理開始から終了までの流れを予め
脳内シミュレーションしておいてください。
■鍋に火がついてもけして慌てないでください。
■燃えやすい物が周囲に無い事



