こんばんみー
・・・って、ビビル大木かっ!俺!!
お風呂場からいい匂いがします。
クンクン。
ああ、「京都 俵屋旅館」の石鹸の香りだ。
旅館には泊まったことはないけど、石鹸だけお店で買ってきて、それを使っているんだった。石鹸、なかなか無くならないからね。いろんな人に、いろんな機会で(お土産とか)石鹸もらうけど、なかなか減らない。たぶん10年くらいは石鹸買わないハズ。まじで。
で、今日はシネスイッチ銀座がレディースディなので、公開前から気になっていた「海角7号」を観に行った。
主役の阿嘉は、今、話題の(?)お●おに似てる。もう一方の友美役の田中千恵は坂下チリに似てる。すごい痩せている。横からみたら15cm!女子たるもの、ああゆうスタイルでいきたいものだ。中孝介は前から知ってはいたけど、動いたりしゃべったりするのを観るのは初めて。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まぁ、歌手ですから。
台湾の街を原付バイクで走っていく。ああ、そうそ、台湾ってこんな感じだったなーと思いだす。街角にコンビニ、あったー、あったー。
バンドの練習のシーンも。ああ、そうそう。私もギター弾きてぇぇぇぇ!ベースの低音に足でリズムを取り1・2・3、ハイっ!って曲弾きたい。今の住んでいるところは楽器がNG!なので、ここ数年、ずっとギターを弾いていない。久しぶりに弾きたくなった。
阿嘉と友美の××シーンがあるんだけど「ああ、私はもう、こんな風にドキドキして××することはないんだろうなぁ」とか思ったりする。気持ちが醒めた。あ、そんなにすごいシーンとかじゃないです。そーいえばアジアな映画なのに、阿嘉はトランクスを穿いていたなぁー。ウォン・カー・ウィの映画のトニー・レオンとか、少林サッカーとか、なんかアジア映画って白いブリーフ穿いてるイメージだったから、日本以外のアジアな国って、白いブリーフがデフォルトなんだと勝手に思っていました。ごめんなさい、ごめんなさい。もう一度、言っとくぅ???
私、戦争が絡む話が好きなんだなぁ。
自分の力では、どうにもならない、運命に巻き込まれてしまうような話が好き。
「海角7号」は悲恋ではないんだけど。
そうそ、中孝平は「ラスト・コーション」のイメージソングを歌っていたから知っていたんだ。一番好きな映画。
激動の時代、禁断の愛は運命に翻弄され、命は夜風と共に儚く散る
グッときませんか?んー、③連休中、DVDで観てみよう。
あれ?「ラスト・コーション」の話になっちゃった????
