私の大好きな人が結婚した。
お知らせのメールを見た瞬間心臓が止まりそうになったし、タップする指が震えた。
今年中にはするだろうな。40歳のお誕生日前後かな、と自分の中で勝手に予想と覚悟はしてたけどまさか、と不意打ちくらって数日間は仕事以外の記憶がぼやけてる。
その後霧が晴れるような感じで少しずつ視界が広がっていき、色々考えられる様になった。
結婚したということは、これからは慶ちゃんが辛く苦しいとき、傍に寄り添ってくれる人が居るんだと思った。
慶ちゃんが一人で全て抱えて過ごしていた時に元気で居てと願うだけで何もできない自分に歯痒い思いをした。ファンである私は傍にいる事も寄り添う事も出来ないんだって。
買い物もサウナもジムもそれ以外も基本一人が好きと言っていた慶ちゃんが二人でいることを選んだってことは、慶ちゃんが全部一人で抱え込まなくていいんだ、辛い事や苦しい事を分かち合い、寄り添って支えてくれる人が傍に居るんだって思ったら胸がいっぱいになって涙が出た。
『ボクらの時代』で慶ちゃんが、これからは生き方や人間性を見てもらってファンの人に応援してもらえるように自己研鑽に励まなくてはいけないと語っていたのを見て、慶ちゃんを好きになって良かったなって、慶ちゃんが大好きだなって改めてそう思った。
慶ちゃんが新たな扉を開けて、その先にどんな世界が待っていようと、同じ歩幅でずっと共に歩んで行こう。
私は慶ちゃんが大好きだ、今までも、今も、これからも。