なんだか、すっかりご無沙汰してしまいました。
気づけばもう10月。
順調に15週目を迎えております。

そんな中、昨夜夜中から何やら下腹部に痛みが。
寝返りを打つ度にズキンと痛みが走ってた。
そして、朝起きてみたら、張りも感じる。
下腹部がカチンコチンに堅い。

今日は仕事の日。
私が休めば、仕事に大きな穴があくので
誰かに急遽早出をお願いしなくてはならず迷惑がかかる。
でも、無理して仕事に行って
大事なチョロちゃん(仮名)に万が一ことがあったら。。。
迷惑をかけたくないという気持ちと
不安が頭をグルグル。。。

そうはいっても、
今大事なのは、確実に命の方に違いない。
思いきって、まだ眠っているであろう同僚に電話をかけ
早出をお願いする。
快く引き受けてくれて、ほっと安心。
本当にありがたい。

午前中横になって張りが治まるか様子を見ていたが
よくなる兆しはなく、病院に電話し相談したところ、
すぐに来て下さいとのこと。

電車は使わないようにと言われ、
タクシーで病院まで行き、待つこと40分
(普段の定期検診では予約しても1時間半~2時間待ち)。
今回は、救急ということで
主治医の先生ではなく、時間外対応の先生。

先生は、男性で無愛想。
なんかモゴモゴ喋っていて、
緊張が高まる。

お腹が張って鈍痛がある旨を話すと
早速内診。
お腹を押さえて、
「今まだ痛いですか?、今はもう張りは見られません」
とのこと。

それから、エコーでさらに診察。
「今回のお腹の張りとは関係ないですが、
胎盤の位置が低いです。前置胎盤です。」
とのこと。

前置胎盤?????

原因は様々あるようだけど、
胎盤は、受精卵が着床した場所にできるのだそう。
それが子宮口近くだった場合に前置胎盤になるらしい。
通常は、子宮体部(上の方)で着床するらしいのだけど、
きっとチョロちゃんは子宮口から出る前に
必死にしがみついて着床してくれたんだ!!
そう考えると、チョロちゃんがますます愛おしくなる。

いろいろ調べていると、
冷えにも原因がありそうだ。これには身に覚えがある。

まだまだ、15週の私は子宮が小さいから、
これから大きくなるにつれて
胎盤の位置が変わっていく場合が多いので
あまり心配は要らないが、
無理は禁物とのこと。

とにかく、今日から、温め生活開始!
早速レッグウォーマーなどをネットで探してます。
明日は仕事帰りに「飲む生姜の力」を買ってこよう。

チョロちゃんは、
今日も元気に手足をバタバタ動かしてました。

数ヶ月前から決めていた1週間の長期休暇。

先日、2回目の妊婦検診で、
心拍が確認でき、妊娠確定。

当初、シカゴへの建築見学旅行を計画していたが
当然のことながら全ての旅程をキャンセル。
結構キャンセル料がかかってしまったが、
「嬉しい痛みだから。」
と、主人も言ってくれて気持ちが楽に。

という訳で、夏休みは国内でのんびり過ごすことに。

休日1日目。
お盆なので、主人の実家へ
日帰りでお墓参りに行くことに。

みんなで昼食を囲んだ後、
主人から両親に妊娠の報告。
とても喜んでくれて、
その場でわたしの実家の両親にも
報告しようということになり、
電話をかける。

母が感極まって、電話越しに泣いているので
思わずこちらも涙が。
これくらい感情的に喜んでくれると嬉しい。

両家にとって初孫になるので
これで少し親を安心されられただろうか~。


休日2日目。
3日ほど前、仕事中に下腹部に痛みがあり
血まじりっぽいおりものが出て気になった為
予定より一週間早い妊婦検診に。

主人も夏休み中なので、初めて一緒に病院へ。

一週間ぶりの検診。
結果は順調。
内部に出血らしい痕跡も見当たらないため
大丈夫でしょうとのこと。
良かった!!

たったの1週間だが、前回の検診の時には
12ミリだった赤子が、19ミリに成長してる。
正面からのエコーには何やら手足のようなものが
うっすら見えてカワイイ。


妊婦日記。-120815エコー正面写真



主人も一緒にモニターを確認して
ちょっと感動しているご様子。

つわりがピークになるとのこと。
無理せず、大事にしてくださいと言われる。

今のところ、吐くまではないが
常に胃がもたれている感じ。
気持ち悪くなったり、究極に眠くなったりする。
一日の中で体調の波があるが
最近、気持ち悪い方の時間の方が
長くなって来た。

妊娠発覚当初から、胸の張りが厳しかったが
少しだけ和らいでいるきがする。
抜け毛も若干落ち着いて来たかも。
一時期は、禿げるんじゃないかと思うほど
毎回シャンプーの時に100本近く抜け落ちていた。


休日3日目は家でのんびり過ごし、
その後、2泊3日で長野~山梨に旅行の予定。

続きは、また今度。
2012年7月25日。
妊娠検査薬の陽性反応から4日。
仕事の公休を利用して病院へ。

病院選びも迷ったが、いろいろ調べて
あと2ヶ月もすれば35歳になる私は
高齢出産の仲間入り=ハイリスクということがあり
近所、且つ、産婦人科で評判が良い総合病院へ行くことに。

初めて行く病院は緊張する。
一人だし、待合室の座る場所にすら躊躇する始末。
ご主人様が付き添いのご夫婦も多く、
ちょっとナーバスな気分に。

初診なので予約無し。
待つこと1時間半くらいでしょうか
看護師さんに呼ばれ、最終生理開始日など
少しだけお話。
宝塚の男役トップみたいな雰囲気の看護師さん、
サバサバしてるけれど気遣いなどがすごく感じ良く
ホッとする。笑。

さらに待つこと30分。
ようやく診察室に呼ばれる。
中にいたのは、男性の先生。
妊娠検査薬が陽性だったことを伝えると
早速、超音波検査。

緊張の瞬間。。。

「オメデタですよ。」

カーテン越しに先生の声。
嬉しさと安堵からか、自然と涙がにじんで来た。

するとカーテンを開けて、先生がモニターを見せてくれた。
「わかりますか?黒い部分の端っこの方に
ちょこっとくっついているコレ。」

米粒大のよくわからない白い物体だけど
無条件にカワイく見える。笑。


妊婦日記。-超音波写真120725



「次回の検診では、心拍が聞こえますよ」
とのこと。

その後、別室で助産師さんとお話。
不安なことは?と聴かれて、
立ち仕事とハードワークが心配と伝えると、
とにかく体調が悪い時は必ず休んで下さいと。
流産などの心配は、用心するにこしたことはないけれど、
とにかく赤ちゃんの生命力に懸かっている部分が大きいらしい。

頑張ってね!赤ちゃん。
私も頑張るから!!

そして、ここで発見が。
母子手帳って、病院でもらうものだとばかり思っていたが、
区役所などでもらうらしい。

たまたま病院の斜め前に区の出張所があり、
帰りに早速母子手帳を受け取る。

帰り道、主人に電話で妊娠の報告。
ここでもご主人様の反応は至って冷静。
思わず「もっと喜んでー!」と言うと
職場のデスクで電話を取っていたらしい。。。

ご主人様、
私の言葉を気にしてか、
この日はいつもより少し早い帰宅。
手には大きなペコちゃんの顔が描かれた
真っ赤な紙袋が。

「お祝い。」

と渡された中には、
不二家の飲むシュークリーム
「ペコちゃんの帽子」が入っていた。
この前、一緒にシルシルミシル観たときに
気になってたお菓子。笑。

妊婦日記。


ありがとう。

こういう心遣いはとても嬉しい。

あまり表現には出さないけれど、
彼も喜んでいるのだろうか。
同じ想いで、今日の日が記憶に残るといいなと思いながら
噛みしめて食べました。


あとでいろいろ調べていたら、
心拍が聞こえてから初めて「妊娠確定」となり
それから妊娠届け→母子手帳を受け取るそうだ。
気が早かったか。。。

でも大丈夫!ちゃんと育つから。
私が信じなくてどうする!
2012年7月21日。
生理が遅れてちょうど1週間。

20日近く体温の高温期が続いているし、
今回はなんとなく予感がある。
妊娠検査薬でチェックしてみたら
くっきり陽性。

妊婦日記。-陽性!


ひゃーーーーー。

高鳴る気持ちを必死に抑えながら
トイレから主人を呼んでみる。

「線が出たよ!」
「これなーに?」
「妊娠検査薬!陽性だよ!」
「ホントに?!」

と、疑い深く検査薬の箱の説明書きを
即座に確認する主人。

やったーーーー!、みたいなテンション上がる反応を期待していたが
「まだ喜んじゃいけない、とにかく病院へ行こう」
とやけに冷静な反応にちょっとガッカリ。
まあ、ぬか喜びはいけませんけどね。
でも、大げさに喜んで感動を共有したい時もある。

結婚3年目にして、ようやく妊娠の兆し。
込み上げてくる喜びを抑えつつ。。。
さて、何をしたらいいんだっけ?

まずは、病院探そう。

あと、とりあえず「たまごクラブ」買おう。笑。