週刊たまこ

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主婦歴10年・・「主婦」から「主腐」になってゆく様を生々しく切り取ってみます


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おひさしぶりの日記です、こんばんは。

すっかり春めいてきましたねえ。

ビギナーズラックを狙って買った「toto BIG」(一等6億)の淡い想いは

桜の花びらと共に静かに散りました。

次のビギナーズラックを絶賛模索中です。


さて。

昨夜は久しぶりにライブに足を運んでみました。

今回は叙情的かつエキセントリックな音楽でお馴染みの、フジファブリックです。



フジファブリックはデビューシングル「桜の季節」から聴いていたのですが、

いろんな音楽をつまみ食いしつつJOJOにフェイドアウト。

しかしここ最近、今世紀最大級のフジファブリック志村くん(写真左)ブームが

「カブリの女王」T嬢と私のもとに到来しております。


「あー・・やばいーやばいー(くねくねしながら)」

と個々に物凄い妄想をしながら夜の古町へ。


久々のJUNKBOXには7,8割が女子という感じ。

「なーんかモテない系多いねえ」なんて毒づきつつ、開場を待ちます。

自分達の事?とっくに棚に上がってるに決まってるじゃないですか。

こっちは今年31だぞ、ギリギリアウトだぞ、ばかやろう。


で。長い待ち時間ののち、暗転する会場。

ライトアップされたステージにフジのメンバーが続々と。

年甲斐もなく前に滑り込み、頭と頭の小さな隙間から必死でステージを見つめます。

なんか志村くんぽい人いるけど、照明キツくて髪の色が明る過ぎ・・・ん??

・・・えっ!?

ザ・黒髪日本顔男子だった志村くんがまさかの金髪の軽やかヘアーに・・・!


なんという事でしょうー


ビフォーアフターの加藤みどり(サザエさん)の声が脳裏に響きます。

匠も腰抜かしますって。

ですがそのパツキンは彼の端正な顔立ちをますます際立たせ

なんか船にご飯が乗ったような変な柄が散りばめてあるTシャツも一気にサイケデリックな仕上がりに。

ちょっと探せばいそうな普通っぽさはもう無く、アーティスティックなオーラが惜しげもなく溢れ出てました。

はああ・・この遠くに行ってしまいそうなやり切れなさ。

というか最初から近くになんていません。


「TEENAGERツアー」と銘打ってあるだけに、

一曲目はアルバム「TEENAGER」の一曲目である「ペダル」。

甘酸っぱ臭いあの頃を彷彿とさせる胸キュンチューンからのスタートに

こちら既に10代モードにシフトチェンジです。

まあ精神年齢は常にソレです。


後のセットリストは・・想像通りというか、そうして欲しいという展開だったと思います。

つまりは忘れてます。

たぶん今頃ネットカフェでしたためてるであろうT嬢の日記を参照してください。

(どうやら今回はセットリストの神が降臨したようです)


「きえぇぇぇぇぇ!!」という志村くんのキテレツな雄叫びで始まった「銀河」で

見事に昇天させていただきました。ありがとうございました。

これだけでも3800円の価値あります。


意味不明なフレーズ、変態的なメロディライン、無機質なフェイス。

フジファブリックを知らない人に私が伝えるならこんな感じでしょうか。

知ってる人は「えー」と言うと思いますが。

ほとんどの曲や詩を手がけている志村くんの不思議な世界観を忠実に表現するってのは、

オリジナルのメンバーが彼しかいないという事実からしても

とても難解な事なんでないかと素人ながら思うわけです、よ。

だけど、後半汗だくで2列目から見えたステージのみんなは、その世界観に身を委ねてとても楽しそうで。

MCはいまいちだけど、いいバンドだなあちきしょうと思いました。



ライブ後、自宅でしめやかに執り行われたT嬢との打ち上げでは、

志村くんの金髪の話をしつつ、金八(第5シリーズ)の話で盛り上がってたりするから

気持ち悪がられるんだと思います。


去年の12月22日、おかんが他界しました。

享年55歳。


10年くらい前から骨折やらてんかんやらアル中やらで入退院を繰り返していたおかんでした。

半年振りに11月に退院してからは、元気に過ごしていたのに

身体の中はもう限界だったようで、いきなり意識不明になって一週間。

結局一言も話す事なく息を引き取りました。


私の実家は昔から常にいろんな問題が起きていて調和が取れず

父、母、私、弟の家族4人が一箇所に集まるなんて何十年もなかったのだけど

おかんが危篤になってからは病室で数日間ずっと4人で過ごしました。

なんだか妙な感じだったけど、不思議と居心地は悪くなく。

─数ヶ月前、危篤状態から復活したおかんがふと、

「なんで私まだ生かされてるんだろな・・」

と言ってて、私が

「まだやらなきゃいけない事があるからじゃない?」

と何の気なく返したのだけど、

おかんが身体を張って、ばらばらだった家族を繋げるという

最後の仕事をやり遂げたのかなあ・・なんてぼんやり思いました。


辛い事が多かったように思う、おかんの人生。

若い頃は背が高く大地喜和子さんに似ていて素敵でしたが、

年々痩せて体重も30キロ台まで落ち、桂歌丸さんみたいになってしまいました。

おかんが再婚と知ったのは3年前。私に兄がいる事も発覚。

母方のおばあちゃんと絶縁だったのも、昔おばあちゃんが男の人と逃げてたからと知りました。

私が知ってた範囲でも、家族の問題や病気や怪我で相当しんどかったはず。

お酒が大好きな人だったけど、最後の方は隠れて辛そうに飲んでいたのが心残りです。


持病だったおかんの自律神経失調症を、当時知らなかった幼い頃の私は

感情の浮き沈みの激しさに翻弄されてほんとに恨む程辛かった・・はずなのに、なのに。

今思い出す事は、昔繋いだ手の感触だとか、他愛もない会話で笑ってた事とか・・

気は強いし口も悪かったけど、もう悔しいくらい優しい思い出ばっかり出てきます。

結局、誰にとっても母親って絶対的な存在なんだと思います。


こんな事日記に書くなんて訳わかんないでしょうが、

書くことでやっとおかんの死をちゃんと受け止めて整理できそうなんです。

火葬場でぽろぽろになって出てきた骨を見た瞬間は泣き崩れたけど、

なんかどっかで違うような気がして。

友達に会うと「思ったより元気そうで安心したよ」と言ってくれるのも、

その時はおかんがどっかにいると思っているから全然悲しくなくて。

ただ、一人になった途端に「死」を感じて、

まさに「心に穴が開く」ようなやりきれなさに襲われるのです。


もうすぐ四十九日を迎える今も、何かにつけて遺影の前でたたずむ、おとんの背中。

初めて父親のこんなに弱い部分を見て、泣き言ばっかり言ってられないなあと。

こういう時は女の私がしっかりしなきゃいけません、男の人って弱いもの。


おかんの骨はこっそり少しかじったから私の中に入ってるし、

遺伝子はちびたちまでちゃんと繋がってるし。

あれから時々じんわり痛くなる左腕も、

おかんが近くにいるんだと信じて(神経痛かもしれませんが)

いつも通り平穏(!?)に過ごしていこうと思いますので、今年もよろしくお願いしますね(´ー`)

みなさま、お久しぶりです。


もうこれが常套句になっておりますが、人間的にアレなので

どうか長い目で見守ってあげてください。


気がつけばもう師走ですねえ。

みんな忙しいですよね、ね!(同意を求めてます)

職場のそば屋も繁忙期に突入し、唯一のオアシスである平日休みもそっと身を潜めました。


そんな訳で、週1とハイペースになってきた1人カラオケでは

もはや消化しきれないフラストレーションを発散すべく

昨夜は新潟フェイズに銀杏BOYZのライブに行ってきました。
←このひとたちです。

T嬢が先行予約でまさかの20番台をゲッチューしてくれまして

1000人は入るフェイズだぞ、おい。と、おのずと鼻息も荒くなります。


が、天候は無情な強い雨と風。

Uちゃんと開場時間の20分前に到着し(仕事時は遅刻魔)

帽子にマフラーと熱い缶コーヒー片手に、寒さで手まで痺れ震える私達をよそに、

客層のほとんどを占める20歳前後の若人たちはTシャツ1枚の臨戦態勢で、

新潟の寒空の下待機しておりました。

「さみー」

とか言ってますけど、半袖一丁になれてる時点で若いよなあ。

すでにこの時点でしみじみ己の歳を噛み締めます。


やっとの開場で、ひーひー言いながらTシャツになり

会場に駆け込み、2列目センターを陣取ります。

おお、これならたっぷり峯田くんの唾液を浴びれますよ。(変態)

早く会場に入れたものの開演までの1時間、立ちっぱなしも足腰にきました。

M-1決勝の優勝予想をしながら時間を潰しました。


ちなみに今年のラインナップはこちら↓(Yっこ、いつも速報ありがとう)

トータル、キンコン、ハリセンボン、千鳥、ポイズン、ダイアン、笑い飯、ザブングル、そして敗者復活組です。


ええー今になってキンコンですか。イェイイェイですか。テンポの良さはいいと思いますが・・・。

ハリセンボンは角野卓造の顔マネだけしてればいいと思います。ヨシモトの商業的なスメルを感じます。

ザブングルも結局「くやしいですっ!」と「かっちかちやぞ!」でしょう・・。


個人的に応援したいのは、千鳥、ポイズン、そして初の決勝進出のダイアンですが

力つけてそうなのは、トータル、笑い飯あたりでしょうか。

お笑いに最近疎くなっててネタなどもほとんど観てないピュアな状態なので、

楽しみでもあるのですが、今年のラインナップはイマイチ興奮しません・・(;´Д`)


あ、すみません、うっかり脱線してしまいました。

そして、遂に銀杏登場です。

初めての生峯田・・・海パンにパーカー姿というあだち充先生の「ラフ」的な出で立ちで登場です。

スポットライトを仰ぎ歌い始める峯田くん・・ああオーラ感じるわあ・・。


と、同時に背後から今までのライブでは味わった事のない物凄い圧力が・・!!

これが銀杏好きボーイズ達の威力、若さのエネルギーが全て力に変換された瞬間です。

最前列に押し出されたUちゃん、前方のバーに身体が食い込み、ぎゃあぁぁと悲鳴を上げています。

私は私で、見ず知らずの人と頬と頬がくっついたまま離れないという尋常でない状態に。

上から怒涛の如く降って来る人、人、人・・これはモッシュどころじゃない!

初めて命の危険を感じました・・銀杏の曲で表すならまさに「あいどんわなだい」

・・死にたくねえ!!


そんな訳で、まだ2,3曲目だった(セットリスト?覚えてる訳ないじゃないですか)

「駆け抜けて性春」でやっとの思いで人生初の戦線離脱・・・。

一番好きな曲だったのですが、鎖骨まで上がったブラを直すべく「駆け抜けてトイレ」でした。

その後は丁度いいノリのゾーンを求めさまよって左端にいたところ、

峯田くんが左端のスピーカーによじ登ったものだから、またそこに凄い圧がかかり白目を剥いてたら

仕事で遅れ一緒に来れなかったT嬢(汗だく)が押し出され、無事めぐり会いました。

ま、まあ結果オーライってことで。


峯田くん自身もMCで言ってましたが、

正直、声は潰れてガラガラだし、君と僕~みたいな甘っちょろい歌ばっかしです。

難しい単語や比喩などはほとんど使われなくて、簡単な言葉ばかりなのに、

彼が紡ぐと実に甘酸っぱく叙情的になるのです。

酸いも甘いも知ってる歳になった今でも、10代の頃の想いがこみ上げてくるんです。


そんな曲をいいオトナ達がギターをバカみたいにかき鳴らして

声枯らしてよだれ垂らしながら歌い上げるんですよ・・かっこわるいを超越してもうかっこいいよ。


ずっと甘酸っぱく生きてたっていいじゃない!

こんな三十路がいたっていいじゃない!

みたいな希望を貰いました。どうもありがとう。

「少年隊」のようにみんなおっさんになってても、ずっと「銀杏BOYZ」でいてください。


全身筋肉痛というか打撲痛のガタガタな三十路女、頑張って年越します。






※おまけ

T嬢のライブ日記もアップされてたのを見たのですが、

お互い見てないのに相変わらず気持ち悪いくらいの高シンクロ率です。

こちらの方が文章力もさることながら味わい深く(長いけど)書いてありますのでどうぞ(´ー`)

http://blog.livedoor.jp/charlotte77/archives/451183.html


このごろ夕暮れにかけ、ひんやりとした風が秋を運んでくるので、

少しセンチメントになりますが、

たまこと愉快な仲間達(Uちゃん&べーやん(旧T嬢))は相変わらず週末はウチで酒・・

季節感もへったくれもありません。

唯一の季節感は、つまみが「鍋」だったくらいでしょうか。

ラクなので春が訪れるまで酒宴のつまみはほぼ鍋になります・・・ああ。

ろれつも回らないまま実のない話(またコスプレの話してたっけなあ・・)をして

早々と消灯。


そうです、彼女達が来ていたのは昨日のメインイベントである、

「オトナの社会科見学シリーズ~刑務所ってどんなとこ?~」

の参加者だったのです(タイトルは今適当に)


私の自宅から5㌔ほど離れたところに新潟刑務所があります。

映画「初恋」で、三億円事件の起こった府中刑務所付近の外観として

ロケに使用されたそうですよ。(ウィキペディアより抜粋)

昨日は受刑者の作った家具や日用雑貨を販売する「矯正展」が開催されてました。

幸い、これまでこちらにお世話になる事なく過ごしてきた私ですが

(従兄弟は二人お世話に・・)なんとなく気になるスポットではあるわけで・・。

スーパーに貼ってあったそのポスターの「施設内見学」の文字に過剰に反応し、

食いつきのいい彼女らを緊急招集です。(いつもありがとう)


嫌がるちびたちを「社会勉強だ」と叱咤し、初めての体験に胸を高鳴らせつつ

どんよりした「ムショ日和」の中、車を走らせ10分程度で到着。

どよーん。


入るやいなや、べーやんが看板のいぶし銀なフォントに激萌えです。


私たちが想像していたより人出が多く、賑わっていました。

シャトルバスも出ていたのですが、そのバスの上には赤いランプが付いてたり。

「それ」っぽさ満点です。


刑務所や少年院の現状などがパネル展示されてたりしてたのですが、

罪を犯してしまった少年達の絵を観てショック。

家族の絵を描かせているのですが、

色彩が暗かったり家族の配置が不自然だったりと

素人目にも顕著に奇妙なのがわかるのです。

学校での人間関係も犯罪のいろんな要因になるでしょうが、

やはり家族の信頼関係が核になってるんだろうなあと。

今度ちびたちにも絵を描かせてみよう・・(かなり不安ですが)

少年院での食事の写真があったのですが、

うちよりバランスの取れた食事だったのもまたショック。

いやあ・・反省しました、いろいろと。


少年院などでやる性格テストが100円で体験できるとの事で、

早速みんなでやってみました。(100円だから)

結果、見事に3人のタイプがバラバラ。

Uちゃんはわりとバランスの取れた性格で、

ベーやんは控えめで大人しい性格。(だったよね?)

私はというと、

「あなたは個性的で、人に認められたい気持ちが強いのですが、

色々なことが気になって自由に気持ちを表現できないところがあるようです。

そのためにいらいらしたり、おもしろくない気分になったりすることもあるでしょう。

あまり神経質になったり人目を気にしたりせず、

自分の気持ちを素直に伝える努力をしてみませんか。」

と、非常にやさしい表現で記されていましたが、

繊細さ、意志の弱さ、怒りっぽさ、良く見せたい気持ちなどを強く持っていて

かなり罪を犯しやすいタイプである事が判明しました。

・・・己を知るって大事ですね。


そして地元歌手の歌謡ショーやマジックショーの漏れた音を聞きながら

生焼けの貝の串をほお張ります。(なんてゆるいイベント・・)

時間になりいよいよ塀の中へ。

受付を済ませ看守の人にぞろぞろと付いてゆきます。

一緒に見学する人たちの中に、サングラスにスーツ姿といったいでたちの

こちらのOB的(?)な方もいらっしゃいました。


塀はやはり高く圧迫感があり、各所には有刺鉄線が張り巡らせてありました。

ドラマや映画で幾度となく観ているのと変わらなかったので、

新鮮さはなかったけれど、職業訓練施設の机にのった軍手に書いてある数字が

やけに生々しかったです。


牢屋まではさすがに見学はできなかったのですが、

後を振り返ると薄暗くて長い長い廊下がちらりと見え、

曇天模様が多い新潟で、ただでさえ鬱々となるのに、

この場所で過ごすのはさぞかし辛いだろうなあ・・と。


ここで暮らす事にならないよう、

浴びるように酒を飲むのはやめようと固く心に誓ったのでした。

どうにも泥酔時になんかやらかしそうで・・・。

古田フォーエバーーーーー!!




あ、いきなりすみません。

ヤクルト古田監督の衝撃の引退会見に、献血ルームで泣いたものです。

ちなみに先程ようやく仕上げにさしかかった日記が、

指の震えで誤作動→全消去・・また泣きました。



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それは私が中学生だった頃・・・

野村監督率いるヤクルトスワローズは勢いがあってとても強く魅力的なチームでした。

当然、ミーハーな私が熱狂的ヤクルトファンだったのは

言うまでもありません。(あ、相撲ブームにも乗ってたっけ・・)

ギャオス内藤、池山、広沢、川崎、飯田・・・好きな選手はたくさんいましたが、

古田選手のスポーツマンでありながら

「メガネで文系な雰囲気」というギャップが、どストライク。

当時のヤクルト戦や珍プレー好プレー番組はもれなく観たし、

学校の机に「古田敦也」と彫ってたら、巨人ファンの女子(緒方孝市びいき)に

バカにされたというビターなエピソードも・・・。

ムッツリながらも血気盛んだった中学の私、

古田選手とはあんな事やこんな事をしました。(脳内で)


あれから年月が経ち、いつのまにヤクルト熱もすっかり冷め野球も観なくなり、

選手の名前などはほぼ皆無になってしまいました。

それでも古田選手は好きでしたが、

兼任監督となって話題になった時にチラ見した程度でした。


だけど、今日会見の所々でぐっと涙をこらえ言葉を詰まらせてる姿を観ていたら

私が野球などほとんど観てなかった十数年も、ただひたすらヤクルトの為に、

野球の為に、たくさんの汗や涙を流してきたんだなあ

というのがひしひしと伝わってきて、

なんか申し訳ないような、複雑な気持ちになって思わず目頭が熱くなりました。


チーム不振の責任を取る形での引退との事で、

表情からは結果を出せなかった悔しさが見え隠れしましたが、

彼ほどヤクルトに貢献した人はいないんじゃないでしょうか。

来月の引退試合は垂れ目の目尻がもっと下がってしまうくらいの笑顔で

幕を下ろせるといいですね。

野球を観てない私はもう「古田選手」のファンとはとても言えないですが、

ずっと「古田さん」応援してますよ(´ー`)





(あ、さっき書いた日記と全然内容ちがーう・・・)





古田さんに興味無いのに読まされてしまったわ・・という貴方にお詫び

献血ルームで読んでた日経エンターテイメントに

このブログ本が紹介されてて、一目惚れしましたの。


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こんなにブサかわいいネコ(これがもう悶絶モノの逸材なんです)を飼いつつ

写真から垣間見れるオサレなライフスタイル・・・羨ましすぎて嫉妬すらおぼえます。

猫飼いたい!もしくは猫になりたい!


こちらそのブログ→http://scomu.jp/makocat/