こんばんは。
自閉症スペクトラムの息子を持つ、児童発達支援士&発達障害コミュニケーションサポーター兼セラピスト&パーソナルトレーナーの高橋志乃です。
先日、息子の療育手帳の更新面談がありました。
流れは、始めに息子と担当者2人きりで能力チェック、その後親との面談、最後に結果を聞きました。
前回までは息子も小さかったので、担当の方も気を遣ってくれたのか、すぐに親を離してのチェックに移らなかったと思うのですよね。
とりあえず、ちょっと場になれてからだった気がするのですが、今回はすぐだったので息子がびっくりしたのか、始めの方は大きな声を数回出していました。
固まってしまっていたそうで、途中まではチェックにならなかったと言われてしまいました。。
うーん、小学生とはいえ、相手は障害児でいろいろ敏感だというのは児童相談所の方もわかっているのではないかなと思うのですがね。
次回は、親を含めた面談を先にやりましょうという話になりましたが、なんだかなといった感じでした。
ただ、私の個人的な考えとして療育手帳の判定は目安に過ぎず、それが全てではないと思っているので、今回の判定は、恐らく重度の判定になるかと思いますが、気にしていません。
慣れていない環境で、初対面の人相手に色々やれと言われてもなかなか難しいですよね。
こういった判定は、色々な支援を受けるのに必要な手続きの一つに過ぎないので、前までは軽度だったのにいきなり重度になったと、少し落ち込みましたが、成長していないわけではない。
例えずっと重度でも、コミュニケーションが全く取れないわけではないし、成長は焦らずゆっくり見ていく。
小学生、中学生では自己肯定感を下げずに、色々な療育は受けながら、のびのびと育ってくれればよいなと思います。
勉強がなかなかできないのは、親としてはかなりフラストレーションが溜まりますがね。。
気長に見ていかないと、親も子どもも辛くなるだけだと思うので、今を一生懸命生きることをしたいと思います。