息子の歴史に触れるのには、私自身のことにも触れていく必要があるかなと思うので、私のことも書きます。


今の家族構成

私、夫、息子の3人家族


今は自営業でスポーツジムを運営して生計を立てています。

夫も別のスポーツジムとうちのジムの経営をしつつ、別の仕事もしているという、自営業夫婦です。


夫婦について


ちょっと変わっているのが、今は夫は事務所として使っている隣の家にほとんどいて、半別居状態という特殊な環境です。


会うのは、息子を小学校に送る時、私が仕事に出る時に夫に頼むとき、息子をお風呂に入れる時くらいです。

寝るのも、今は私と息子は一緒ですが、夫は事務所で寝泊まりしてます。


息子は基本はよく寝てくれますが、夜中起きてしまったりすると夫が起こされたりして、疲れてしまうからというので、始めは一時的にでしたが、息子も慣れてしまったので、こんな判別居生活が2年くらい続いてますね。


だからといって夫婦仲が悪いとかはなく、ほどよい距離感で生活している感じで、お互い今ストレスなく過ごせているので、良いのかなと思ってますね。。


仕事でもパートナー、子育てもパートナー、夫婦としてはデートっていうのはコロナもあってしばらくないですが、悪くないパートナーだと思っています。


義理の母について


義理の母は、2年前から認知症が酷くなり、グループホームにお世話になっています。


息子が生まれてから6年は同居していましたが、認知症が酷くなり、こちらも精神的に厳しい状況が多々あったのと、認知症とわかる前に隣の隣に引っ越したのですが、それから階段から落ちる事故が2回も起きてしまって、グループホームに入居してもらうことにしました。


正直、私達の収入だとちょっとギリギリで、夫はあと1年経つと仕事も落ちつくからもう少し色々よくなるはずと言っていますが、不安はあります。


私も節約しないとなと、少しずつお金の使い方を改善しているところです。


『児童発達指導士』『発達障害コミュニケーションサポーター』の資格取得で障害を持つ子どもの親御さんのケアをしたい


今の仕事は順調ではありますが、いつどうなるかはわからない。


色々資格は持っておいた方が、他のジムでも働きやすいし、マッサージや整体関連も色々資格があれば役に立つかなと、今色々通信講座で資格を取得しています。


その中に、『児童発達指導士』と『発達障害コミュニケーションサポーター』の資格講座を見つけ、値段もすごく高いわけではないので、今やる気のあるうちにと受けることを決めました。


今息子のためになることがあったり、今後そういった障害のある子どもや親御さんにに寄り添ったサービスを行うのもありですし、今あるどこかの施設でもアルバイトやパートで雇っていただける可能性もあります。


またお金を貯めたら、『運動療育』ができる資格も取りたいと思っています。


実際に、障害を持つ子どもを育てたことがあるというのは良い武器にしてもよいかなと。


また、実は障害を持っている本人よりも、親御さんのケアの方が大事かもしれないと思っています。


子どもは親のことを本当によく見ています。


親の機嫌が悪かったり、不安にばかりなっていると子どもも不安になって、癇癪を起こしやすくなったり、理解できない行動にでたりすることも少なくないなと、私の経験からも感じます。


他の親御さんとお話していると、常に悩みがあり、不安があり、というのはなんとなくわかります。


私の周りの方々は、とても前向きで明るい方が多いですがね。


でも、話ができるだけでスッキリしますし、スッキリすると、なんとなく解決策も出てきます。


そんなお手伝いができれば良いなと思っています。


私が子どもに障害があり、義母も認知症でと結構大変ではあるのですが、精神的にあまり崩れることがない理由は、運動したり、マッサージや体のケアをしたり、あとは接客で笑うことが多いということだと思っています。


少しでも、皆さんの助けになれれば光栄です。


ジムに興味のある方は↓をご確認ください。

マンツーマン専門スポーツジムの北葛西デュナミス・浦安チャンパカマンツーマン・少人数専門のスポーツジム。江戸川区北葛西のDunamis(デュナミス)、千葉県浦安市のChampaca(チャンパカ)公式サイトです。ダイエット、加圧トレーニング、運動不足解消など目的は人それぞれ。楽しんで理想の体を目指しましょう!リンクrna-wellness.jp

私のジムは浦安のChampacaです。