こんばんは。
自閉症スペクトラムの息子を持つ、児童発達支援士&発達障害コミュニケーションサポーター兼セラピスト&パーソナルトレーナーの高橋志乃です。
今回は、息子の癇癪について。
障害があってもなくても子どもはよく癇癪を起こしますよね😓
息子は、2歳になるくらいまではよく寝るし、あまり手はかからない子でした。
おっぱいは大好きで、卒乳できる気がしなかったのと、私もおっぱいをあげれば泣き止むので、それに甘えていて、公共の場で泣きじゃくってしまった時に困ったのですよね。
これは断乳かなと、断乳しました。
その時は大変でしたが、大変だったのは3日間くらいで、そのあとはおっぱいを欲しがることはなくなりましたね。
2歳半くらいから、イヤイヤ期にも入り、よくわからないタイミングで泣く、怒るということが起こるようになりました。
まだ赤ちゃん期だった1歳台だったころは、お腹が空いてるから、眠たいから、新しい場所だからと泣く理由が明確でしたが、だんだんとわからなくなってきてしまったのです。
義母がコーヒーをよく飲んでいて、恐らく何かのタイミングでコーヒーの缶が家にあったのを見つけてからコーヒーの缶に執着するようになりました。
自販機を見つけては買ってくれというジェスチャーや、カンカンと言ってきました。
他に機嫌をとる方法がなかったので、コーヒーの缶は落ち着かせる為に買っていましたね。
元々そこまでコーヒーを飲む方ではなかったのに、かなり飲む羽目に。。
これがモンターエナジーというエナジードリンクに変わった時は、夫が飲まされていました。
でも、どちらにしろ飲み過ぎは体に毒なものばかりなので、結局捨てる羽目になることもよくありました。
高価なおもちゃとかをせびられるわけではなかったので、安価なもので落ち着くならそれでいいと思っていたのですよね。
だんだんと、それが木の枝になり、黒いお茶碗みたいなのになりと色々変化していきました。
実家に行くと、黒いトックリがあるのですが、それは3歳くらいからお気に入りで、今でも出してくれと言います。
今は決まったものはないですかね。
家では、ドラゴンボールの動画にハマってとりあえずよく見てます。
何か持っていたりすると落ち着いてくれる息子は、まあまあ手はかからない方でしょうね。
でも、激しく泣いたり怒ったりはたまにまだありますね。
癇癪始まったなと思ったら、まず抱きしめてあげる。
しばらくそれでダメだった場合は、部屋を変える。
部屋を変えてもダメなら外に連れて行くとか、環境を変えるのが1番効果的でしたかね。
今でも、学校では癇癪が起きたら落ち着ける別の部屋でクールダウンさせてもらっています。
また、そういった泣いたり怒ったりの他に、うちの息子は笑い発作があります。
変なタイミングで笑いが止まらなくなってしまっている時は、疲れていたり、何か辛い時ですね。
笑い発作が起こった時も、抱きしめたり、別の部屋などに連れて行き、クールダウンします。
言葉で愚痴が言えたり、発散方法はそれぞれですが、障害のある子もそれぞれですよね。
最近はかなり癇癪は減ったものの、たまに何かを思い出してなのかメソメソ泣いたり、大きな声を出すこともたまにあります。
親に怒られたり、何か嫌だったことも鮮明に覚えていたりすると思うので、思い出して辛くなったりするのですかね。
だから、あまり怒鳴ったりはしないようにしないとなといつも思っています。
なかなか難しいですがね。
身体が大きくなって癇癪起こされると親は大変そうですよね。
年々少なくなっているので、このままフェイドアウトしてくれることを願いたいですが、また環境が変わったりするときっと出ますよね。
なるべく発散できる場をこちらで作ってあげたいと思います。