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最近、上野に嵌まっている。
恰好つけずに行ける街。
おじさんの街(でもないか)。
昭和感満載の街。
埼玉から手軽に行ける距離感の街。
人情に溢れた雑多感と落ち着き。
且つ、artisticで、歴史のある街。
自分の趣向に、レトロ感を植え込まれたのは、
いつ頃からだったんだろう。
昔大型書店で働いていた頃、
もう30に差し掛かろうかという先輩が、
岩崎邸の存在をほのめかしていたが、
当時20代前半だった自分は、
建築の意匠に興味を持ち始めた、
本当に矢先だったので、
レトロな洋館など、外中の外だったんだけど、
あれから時が過ぎて、
40に差し掛かろうとしている今、
そのレトロ感にどっぷりと嵌まり始めている自分がいる。
あの先輩は、今何をしているのかね。。
職場の女の子(って言っちゃいかんな・・・れっきとした上司だ)に貰った。
自分は普段から
「モテ」の「モ」の字もない位の生活をしているのだけれど、
本当に、10年に一遍くらいの割合で、
何だかこんな時期が訪れてしまう。
東京の大型書店に勤めていた時も、
そんな感じだった。
自分では何もしてないのに
(というより、明らかに周りより仕事が出来ないのに)
何だか知らないけど、自分の周りが異性だらけになる時・・・
勝手な分析だけど、アメリカが共和党の時代になると、
どういうわけか、何か自分の中で上向きになって、
実力以上の組織に入ったり、
素の自分をさらけ出してしまったりする嫌いがあるらしい。
トランプさんが大嫌いで、
平和の旗を路上で一生懸命に掲げている民主党支持者の方たちには
本当に申し訳ないのだけど、
俺みたいな、不器用で武骨な人間にとっては、
こういう時代が背中を押してくれている、
と感じてしまうタイプも、少なからずいるのだ。
時の流ればっかりは、もうどうしようもないと思う。
来てしまっているものに、抗う力は自分にはないだろう。
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「マジで関わり方わからない」とか「超キモイ」とか
言われてたんだけど、
女性とは、面倒くさがらずに話すべきという、
過去の苦い教訓があり、コミュを続けてたら、
何だかこんな物をもらうまでになってしまい・・・。
でも別に、このチョコ自体は、
買ってきてくれたんじゃなくて、
パーティに参加して、そこで貰ったものを
くれただけなんで、
当人は何の気もないんでしょうけど。
それでも嬉しいものだよね、何か形として残るってのは。
クリスマスまでに何とか彼を作りたくて
躍起になってるらしいんですが・・・。
言えないよね、どう考えても。
「俺じゃ退屈ですよね・・・」とか。
(ΦωΦ)フフフ…。
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彼を探していることは、他言無用になってるんだけど、
実は周知の事実になってて、
いない日にメンバー全員で
「どうなった?」とか噂されてる辺り、
本当にかわいらしいな~と感じる。
でも、ひとたび仕事になれば、
急にキャリアウーマンの顔になって
的確な指示がピシッ、ピシッと飛んでくる。
紅一色だから、メンツも保たなければいけない。
凄い人だな~と思う。
器量とか、処理能力とか、自分よりも絶対にでかい。
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前に自分のプレゼンがうまく行かなかった時に
練習に付き合ってくれたことがあった。
受付で二人きり。
面と向かって言葉を進めていくんだけど、
慣れてないから、どうしてもとちってしまう。
厳しいこと言われるのかな~とか思ってたんだけど、
ふとその子の方を見たら、
さっきまで皆と一緒にいた時とは違って、
ニコって微笑んでくれていた。
余り自慢のできる話ではないのだけど、
自分はこれまで、母親以外の女性に、
自分の弱い部分とか、デキない所を見せた経験が少ない。
初めてだったと思う。
あんな大きな包容力を感じたのは。
何だか、この人には、自分の全てを見せてしまうのかもしれないって
その時ふと感じた。
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さて、クリスマスも迫ってきた。
こないだお相手が見つかったとか何とか聞いた気もするが・・・。
少し気の強い部分があるから、
何かと皆の噂の的になりやすいんだけど、
自分からすると、尊敬の的でもあったりする。
何にせよ、今後も同じメンバーとして、
いい関係を築いていければ、と切に願うのみ。
週末から、また頑張ろう。
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