まいまいつぶろの独り言 家、時々外
先日、やなせたかし展に行った折、
祥子さんが「水からの伝言」を
持ってきて下さった。

日本各地、世界各地の水の結晶
(雪の結晶みたい)の写真を載せて
いて、その土地土地でほんとうに
結晶の形が違っていた。
人が飲めるかどうかは別にして
色んな形の結晶はわたしたちに
語りかけているようだ。
湧き水と川の水の結晶の美しさは
息を飲む。
(2000年の時点では隅田川と淀川の
水の結晶は形になっていない)
驚いたのが水に「ありがとう」の字を
見せたら結晶が変わったこと。
悪い言葉は言わずもがなの結果。
フリー画像

言葉で変わる結晶


「ありがとう効果」と同じで
信じるか信じないかはあなた次第。
でしょうか。



家族や友人に何も知らせず完全に
蒸発してしまう人が年に数千人いる。
なぜ彼らは姿を消し、どこで何を
しているのか。
日本では年間に約8万人以上が失踪し
多くはやがて帰宅するが、数千人は
そのまま行方知れずとなってしまう。
なぜ彼らは姿を消すのか。
どこで何をし、何を思っているのか。
たくさんの人が姿を消していても、
事件と結びつかないかぎり報道される
ことはあまりないためピンとこない
数字かもしれない。
2022年の行方不明者は8万4910人で、
同年中に所在確認などがなされたのが
8万653人。
2023年は同9万144人で、同8万8470人
(出典=警視庁)
たとえば“夜逃げ屋”というビジネスが
あることを我々はなんとなく知っている。
“人が消える”ことがあながち絵空事とは
言えないことを知っている。
人は煙のように、ある日突然いなくなる
ことがあるのだ。
身近な人さえその兆候を感じ取れないまま。
筆者には忘れられない経験がある。
30年近く前、親しく付き合い、一時は
事務所を共有していた後輩ライターの
Mが、誰にも告げず消えてしまったのだ。
発端は、Mが仕事をしていた旅行雑誌
編集部からの「締め切りを過ぎても
原稿が届かず連絡も取れない。
所在を知らないか」という問い合わせ
だった。
倒れているのではないかと心配になり、
Mの住むアパートの部屋を訪ねると、
郵便受けが金融機関からの督促状で
あふれている。
驚きつつ大家に鍵を借りて部屋に入ると
床が見えないほどの散らかり放題。
高級果物店やブランドショップの紙袋が
無造作に積み上げられ、数百枚は
ありそうな未開封Tシャツ、高級な
バッグやコート類が押し入れから
はみ出している。
テーブルの上は督促状でいっぱい。
サラ金だけでなく裏金融らしきものが
目立つ。
留守電には金融業者の罵声が残されていた。
状況から考えて、浪費癖が限度を超え、
借金に追われて“飛んだ”としか思えなかった。
行きがかり上、放置するわけにもいかず、
Mの父親に連絡すると「捜索願は出さない」
とまさかの返答。
「探したいなら勝手にどうぞ」と
突き放されてしまったが、それには
理由があった。
督促状などからMの借金が少なくとも
数百万円に及ぶこと、本人が語っていた
プロフィールにでたらめな部分が多い
ことにも唖然としたが、許可を得て
通帳をチェックすると、古いものには
毎月のように100万円単位の親からの
振り込みが記録されていたのだ。
長年にわたって親のスネをかじりまくり、
裕福だった両親はすべての財産を失った。
アパートを引き払う際に会った父親は、
どこかホッとしたような声で
「できれば、どこかで死んでいてほしい」
とまで口にした。

そのことにも驚かされたが、筆者が
ショックだったのは、出会ってから
消えてしまうまでの数年間、親との
関係や借金事情など、Mの裏側について
まったく知らなかったことだった。
仕事はまじめにやっていたし、金が
なくていつもピーピーしていた、
はずだった。
元旅行会社勤務で添乗員などもしていた
強みを生かし、旅行情報誌などで頭角を
現し、忙しく海外を飛び回っていると
信じていたのだ。
でも、Mはピーピーなどしていなかった。
親からせびった金で好きなものを買い、
見栄を張った暮らしをしていた。
それでも足りずに借金がかさむほどに。
捜索にあたって連絡を取った地元の
友人なども、陽気で行動力のある男
としてMを認識していたから、一貫
してそういうキャラクターを演じて
いたのだろう。
Mは完全に蒸発し現在まで消息不明な
ままである。
それぞれの事情で行き場をなくし、
最後の手段として姿を消すことを
選んだ人たちは都会の片隅にひっそりと
紛れている場合もあれば、カップルで
ラブホテルに住み込み、息を殺すように
暮らしている人もいる。
厳しい現実だけではなく、人生を
リセットしたことで得られるかすかな
希望も感じられる。
それはなんとか食べていけているからだ
とも思う。

蒸発した人たちは、家族や親せきなど、
過去の人間関係を断ち切って生きている。
悪いことをして追われている人もいる
だろうが、そうとばかりは限らない。
周囲から見たら問題なく生きている人が、
すべてを捨てて今いる場所から脱出する
こともあるのだ。
年間数千人という蒸発者の数が、それを
物語っている。
蒸発とは、それまで何者かであった人が、
この社会における空気のような存在に
なることだ。
探す人から見ればたまったものではない
だろうが、あらゆるしがらみから逃れ、
ゆらゆらと漂うような不思議な存在が
許される世の中には、ある種の救いが
あるようにも思えるのだ。



2026年5月15日、米国のトランプ大統領が
北京での中国訪問を終え、大統領専用機
「エアフォース・ワン」に搭乗する直前、
米政府代表団と同行取材団は中国側から
提供されたすべての物品を回収・廃棄
したことが複数の報道で明らかになった。

この措置は、北京首都国際空港の専用機
階段下に置かれたゴミ箱で行われた。
情報流出とモニタリングの可能性を
根本的に遮断するための措置とされる。
廃棄対象となった主な物品は以下の通り
・中国側から配布された出入証・認証バッジ
・代表団用ピンバッジや記念品
・ホワイトハウス職員に支給された
臨時携帯電話(バーナーフォン)
・贈呈されたギフトや記念品、土産物
・その他中国由来の電子機器やアクセサリー
ニューヨーク・ポストのホワイトハウス
担当記者エミリー・グーディン氏はXで、
「中国から渡された物品はどんなものも
飛行機への持ち込みが許されない」と
明確に記述している。
トランプ大統領率いる米代表団の
中国訪問中は、以下の厳格な
セキュリティ対策が実施された。
これらは米国政府の標準的な高リスク国
訪問プロトコルに基づくもの。
・個人電子機器の事前留置
代表団員(大統領を含む)は出発前に
個人携帯電話、ノートPCなどすべての
個人デバイスを国内に残置または封印。
訪問中は一切使用せず、米国側が
用意した「クリーン」なバーナーフォン
(一時使用の臨時端末) のみを使用。

帰国前に中国からの全提供品を破棄する
ことで、サイバー攻撃やマルウェア感染の
リスクを排除。
「中国由来の物品は一切エアフォース・ワン
への持ち込み不可」の運用ルールが適用。
これにより、隠しマイク・追跡チップ・
マルウェアなどの潜在的リスクを排除。
・Secret Service主導の運用:
ホワイトハウスセキュリティチーム
およびSecret Serviceが中心となり、
情報漏洩防止を徹底。
Faraday袋(電波遮断袋)などの
追加対策も併用されたと報じられている。
これらの対策は、中国をサイバー脅威の
高い国と位置づける米国の長期的な諜報・
セキュリティ方針の一環。
訪問全体を通じて個人通信が制限され、
大統領のソーシャルメディア投稿も
減少した点が特徴的だった。
この対応は、米国政府・外交団の標準的な
運用セキュリティプロトコルに基づくもの。
高リスク国(中国など)への公式訪問では、
措置が実施される。
背景と実施の経緯
代表団は訪問前に個人電子機器を国内に
残し、バーナーフォンのみを使用。
搭乗前の回収・廃棄により、情報漏洩や
監視の可能性を最小限に抑える狙いがある。
複数のメディアがこの出来事を報じており、
米中間の信頼関係の複雑さを象徴する
事例として注目された。
米政府が外国で受け取った物品を
全量回収した後に米国領空に再進入
する前に廃棄処分するのは異例の
行動ではない。
中国訪問時には、ほぼ「標準手続き」
である。
米情報当局はかなり以前から中国を含む
競合国が電子機器だけでなく日常物品に
追跡機能やモニタリング装置を仕込む
可能性があると警告してきた。
米政府や議会関係者が中国を訪問する際に
適用するセキュリティルールは想像を絶する。
中国国内に滞在する間は個人のスマートフォン
ノートパソコンの使用は制限され、個人情報、
クラウドと連動されないセキュリティ用に
初期化された「クリーンデバイス」だけ
使用が許可される。
これすらも中国を離れる直前に空港滑走路で
廃棄処分することを基本原則としている。
公共Wi-Fiや充電ポートの使用も状況に
よって厳格に制限される。
USB充電ケーブルにハッキングチップが
仕込まれている可能性を懸念し事前検証
された補助バッテリーと専用ケーブルを使う。
グーディン記者はニューヨーク・ポストに
掲載された「トランプ、携帯電話が無く
中国首脳会談突破」という記事を通じ、
「トランプ大統領が(中国訪問期間中に)
他の随行団と同じくハッカーの攻撃から
データを保護するため個人機器を使うな
という勧告を受けた」と報道した。
また「今回の『デジタル封鎖』期間中に
トランプ政権の職員は使い捨て携帯電話と
使い捨てメールアドレスを使っている。
これは情報を安全に保護しようとする
ホワイトハウスの努力の一環」と伝えた。

ホワイトハウス職員の個人機器は衛星
利用測位システム(GPS)、Wi-Fi、
ブルートゥース、電子タグ(RFID)を
含むすべての信号を遮断するバッグに
入れて専用機内に保管された。
米政府代表団の内部報告も主に対面で
行うなど電子機器使用を最小化する
方式で行われたという。
こうした警戒は訪問国から受け取った
プレゼントや物品に追跡・盗聴装置を
密かに隠して相手国を監視しようとする
情報機関の古典的手法が長く続いて
きたためだ。
冷戦時代に起きた駐ソ連米大使公邸盗聴
事件は代表的な事例だ。
1945年にソ連の子ども団体が駐ソ連
米国大使に「友好の証」としてプレゼント
した米国の国章を彫った木造彫刻が
電源不要な精巧な盗聴装置だったという
事実が7年後に明らかになった。
最近では2023年に北京の英国大使館職員が
中国側関係者からもらった茶器から盗聴が
疑われる装置が見つかったという報道があった。
◇トランプ大統領
「中国の諜報活動、われわれも徹底的にやる」
トランプ米大統領と習近平中国国家主席の
今回の会談では相手国を狙ったサイバー
攻撃問題も議論されたという。
トランプ大統領は15日に帰国の途で
行った取材陣との機内懇談会で、
「中国が米国で行ったサイバー攻撃や
中国国家安全省について話したか」
という問いに、「その話をした。
彼(習主席)はわれわれ(米国)が
中国で行った攻撃について話した。
知っての通り彼らがやっている諜報
活動を私たちもやっている。
われわれも徹底的にやる」と話した。
トランプ大統領は「中国が米国の
インフラにコードを仕込んでいる
という事実はどうなのか」という質問に、
「彼らがそのようにしている可能性は
非常に高い。われわれも彼らにそのような
ことをしている」と答えた。
続けて「私は彼らに『われわれは皆さんが
知らない間に多くのことをしている」
と話した。それは両刃の剣」と説明した。
米国と中国の間でサイバー攻撃をはじめ
諜報・監視活動が密かに広がっている
現実に対する発言とみられる。
*************
日本の親中、媚中の国会議員は
中国からの頂き物は、隠してでも
ありがたく持って帰っているだろうね。


市民の会主催のガイドツアー
「古代官道歩き」に申し込み、
参加できることになった。
古代官道とは、律令国家が中央と
地方を結ぶために整備・管理した
公的道路で、情報伝達や物資輸送、
軍事利用などに用いられた道路網。
古代は大宰府と鴻臚館を結ぶ道が
通ってい た。

9時40分に集合し、10時に出発、
のはずが前日からの雨のため
メールで中止とのお知らせが来た。
行きたかったなあ。(ノД`)
とても楽しみにしていた。。。


ここ数日、日中は28℃の夏日。
とくに18,19日は30℃にもなり、
外出時はサングラスに日傘が必要。
それでも朝晩は20℃になっていない。
家の中では朝晩まだ楽に過ごせる。
でも来たる酷暑のための予行調理で、
夕食は、簡単で火を使わず、しかも
美味しいと評判のレシピでおかずを
作ってみた。
今回も3日分は出来た気がする。
サバ水煮缶とキュウリの
簡単で美味しいおかず
サバ水煮缶 1缶
キュウリ 3本
キュウリを輪切りにして塩小1/2で
塩もみする。
水気をしぼって
ポン酢 大2
マヨネーズ 大2
すりごま 大1
サバ水煮缶を加え、混ぜ合わせれば
出来上がり。
実際食べたのはこの倍くらいww

1品はこれと、あと何かをと思ったが
味噌汁とご飯とこれだけで一汁一菜と
いうことで夕食は済ませた。
納豆も一菜に加えるなら一汁二菜に
なるな。
卵を混ぜたので納豆も一菜で。
サバ缶は火を使わないので、
缶くささが残るかもと思ったが、
マヨネーズとポン酢のWお酢効果
のおかげと、冷凍していた刻んだ
大葉を混ぜたのがさわやかな風味
となってとてもお箸がすすんだ。
うまく出来たので真夏はこれを
2回くらいは作ろう。


そろそろ「冷やし中華始めました」
にもなるねー。



