仏壇へのお供え の提案 | 世界のしくみを変えていく 高法寺16代目の つれづれなるまま日記

世界のしくみを変えていく 高法寺16代目の つれづれなるまま日記

世界にある「悲しみを作り出していくしくみ」を変えるのがミッションです。
タイでは「 虹の学校(学校兼孤児院)」 、日本では「 しあわせカフェ光の種」を運営してます。 16代目としては、森林を守る納骨堂をおすすめ中。

実は、、、恐縮ですが、玉城は住職をさせてもらっています。

この与えられた状況で、自分に何ができるだろうかと考えていまして、
住職としても世の中にいろいろ発信することにしました。

今まで、語弊を恐れて、ご縁のある人に直接言うことしかしませんでしたが、...


環境問題も、健康問題も大変な状況になっておりますので発信していきます。



写真はうちのお寺のお供え物ですが、何か氣付いてくれますでしょうか?

実はほとんどの方が
『 お供え物はお菓子と果物でないといけないと想いこんでいる。 』
ようなのです。

お菓子・果物をお供えするメリットはありますね。
色はカラフルですし、イタミにくいですから。

ただ、ほとんどのお菓子には大量の白砂糖が使われています。
果物は一般に農薬がたくさんかかっています。

糖分の取りすぎで病氣になっていく人がどんどんと増えていくこの時代。

提案ですがお供え物を、お野菜に替えるというのはどうでしょう。

実はおじいちゃんやおばあちゃんとそんな話をしていて、何度か残念な話を聴きました。
白砂糖がよくないという話の中で あるおばあちゃん
『知っちゅう知っちゅう、、、 白砂糖は体に悪いという話やろう?
お医者さんからもとめられちゅうきね。
だからあたしはお菓子は食べやせんぞね。
孫にやりよらぁえ、、、、、』

↑ これよくある話なのです。
止めてほしいんです!
まだ大人だったら体も出来上がっているので、ましなのです。
こどもに比べると、、、、、

もったいないからといって、自分が食べれないようなものを、こどもたちにニコニコしながら与えている場合ではありません。

お野菜だったら、お供えした後は自分たちで食べれるし、
そもそも必要なものなので全く無駄になりません。

節約にもなりますよ。

* お供えが、お野菜にしろお菓子にしろ、
もちろんたくさんの想いが必要なのは言うまでもありませんね。