父です。
皆さんお変わりないですか?
今日も暑かったですね。
この暑さはお盆過ぎまで続く模様・・・・・
どうぞご自愛下さい。
みなさんのブログでも書かれていますが、昨日夕方、緊急地震メールが ( ̄□ ̄;;;
奈良で大きな地震との事・・・・・
とっさに身構えましたが・・・・・ しばらくしても・・・・・ 何もなく・・・・・ ほっとしました。
心配戴いてメールやお電話を戴いた方有り難うございました。
しかし・・・・・この緊急時に・・・・・yahooは繋がらない・・・・・ネットまでもが繋がらなくなり・・・・・
TVでも速報が流れない・・・・・
どこで情報を収集すれば良いのか???
課題が残る出来事でもありました。
さて、今日の更新
前回告知していたギターが届きました。\(^^)/
今まで買った中で一番高価なギターです。
父・・・・・
熊野大峯奥駈道を踏破した自分へのご褒美に・・・・・
清水の舞台から飛び降りました・・・・・・(^^;;;
それではご紹介します。
そのギターは・・・・・
じゃ~ん!

Martin OMC-28 Laurence Juber です。
シンプルでいいでしょう??(笑)
このギターの説明をしますね。
(興味の無い方はスルーして下さい)
Martinは説明するまでも無いと思いますので・・・・・
Laurence Juber の説明を・・・・・
Laurence Juber ( ローレンス ジュバー ) 氏は
英国出身で、20代の時にポール・マッカートニー&ウィングスのメンバーだったという
世界的に有名で名実と共に世界トップクラスのギタリストです。
このギターはそのローレンスジュバー氏のシグネチャーモデルとして
2004年に133本だけ生産された内の1本です。
アディロンダックスプルースの音に惚れ込み、色々ギターを探していくうちに
このギターの存在を知り、ネットで検索すると、東京の楽器屋に中古品が出ている事を知りました。
随分悩みましたが、非常に人気のあるギターで、滅多に中古でも出てこないようで・・・・・
今を逃すと次はいつになるか分かりません・・・・・
思い切って決断しました。

ケースも頑丈で、ロックも6ヶ所あります。(手前側に見えている4ヶ所と反対側に2ヶ所)

ケースを開いたところ

ネックの指板にポジションマークが無く すっきりしています。

トップは 「 アディロンダック スプルース 」

縦筋の目が粗く、しかも、縦筋の幅がほぼ均一の最高の材料を使っています。

バックはインディアン ローズウッド

この材も杢目の通った最高の物が使われています。

サイドも杢目の通った最高クラスのインディアンローズウッドです。

クラシカルなMartinロゴ

ギアむき出しのチューナー
いい雰囲気です。
そして、限定を証明するラベル。

133本の内の99番目のシリアル
ローレンス ジュバー氏 と マーチン4世のサイン
もう感激です。
感激はそれだけではありません!
このギター・・・・・
チューニングするときから驚愕!!
弦に軽くふれるだけで湧き出てくるような音!!
中高音は煌びやかでのびが凄い! 低音もこのサイズからは想像できない爆音です!!
惚れてしまうやろ~!! って感じの音です。
チューニングを終え 弾いてみて感動!!
このギターの音・・・・・凄い!!!
父秘蔵の一張羅 OOO-28やD-28、OOO-16GTなんか足元にもおよびません。
Gibsonのレギュラーモデルなんか一昨日おいでというような凄さです。
エリック クリプトン氏のシグネチャーモデルも弾きましたが、こちらの方が断然上です。
ローレンス ジュバー氏も凄いギターをMartinに作らせたものです。
本当に買えた事に感謝!
そして、黙ってみてくれている母にも感謝です!!
どんな音がするか・・・ 興味津々でしょう???
youtubeで動画がありますのでご紹介しますね。
(注)いきなり大きな音がします。ボリュームにご注意下さい!
Laurence Juber ( ローレンス ジュバー )氏の演奏
弾いておられるギターは、父が購入したものと同じモデルと思われます。
youtubeで見つけた同じMartin OMC-28LJを弾く動画です。
父が弾いた動画は無いの?のコメントは却下です。(笑)
これから約1週間、ギター熟成機にかけようと思っています。
ギター熟成機の話しはまた今度(^^)
弾かないギター・・・・・処分しなきゃ・・・・・・