父です。
 
今日も無茶苦茶暑かったですね~。
 
皆さんお変わりはないですか??
 
どうかご自愛下さい。
 
 
父は全身パンパン(^^;;;
 
ヘロヘロでした(笑)
 
 
母のマッサージ・・・・・隣の家の人が聞いたら虐待??でしょうね・・・・・(^^;;;
 
だって・・・・・ ギャー! ウォー!! 痛い~!!!  と・・・・・ 叫び声ですから・・・・・((笑))
 
 
誰ですか・・・・・ 父は病み付きになってるのでは・・・?? と言っているのは・・・・・却下です(爆!)
 
 
 
 
何と、今回の更新でブログを引っ越ししてから301回目の更新なんですね・・・・・
 
早いものです・・・・・
 
 
 
 
それでは石鎚山レポート。
 
石鎚山は7月1日から10日まで 「 お山開き 」 といわれ、
 
普段は山麓でお祀りされている三体の御神体が7月1日に先達さん達によって山頂に担ぎ上げられ、
 
山上の奥社に奉祀されます。
 
そして、三体の御神体は7月10日に先達さん達によって下山されるのです。
 
山上の奥社殿で御神体を拝むことができるのは、この期間だけなので、全国から信者様が集まってこられるのです。
 
 
父は今年で7回目の入峯です。
 
今回、父の弟子?も同行しました(^^)
 
 
 
朝6時にホテルを出発。
 
絶好の天気です。
 
仲間と共にマイクロバスで石鎚山登山口に向かいます。
 
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登山口からロープウェイで一気に上がります。
 
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ここから登山の始まり。
 
30分ばかり歩くと、成就社に到着です。
 
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成就社は、役の行者様が初めてこのお山に登られて御修行なされた時、この地まで帰って石鎚山を振り返られ、「我が願い成就せり」と言われたことに由来するそうです。
 
ここからが神域となる「神門」です。
 
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この門をくぐって、いざ修行開始です。
 
少し行くと遙拝所が。
 
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ここは、頂上まで行くことのできない方が山頂を拝するための場所です。
 
更に登山を続けます。
 
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山頂が所々で見えます。
 
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ここが一の鎖。
 
石鎚山には試しの鎖、一の鎖、二の鎖、三の鎖と4ヶ所の鎖場があります。
 
「試しの鎖」(74メートル)、「一の鎖」(33メートル)、「二の鎖」(65メートル)、最後は「三の鎖」(67メートル)と続きます。
 
最大傾斜は約80度だとか・・・・・
 
毎年何人ものけが人が出るそうです・・・・・
 
 
登山途中から見る石鎚山山頂です。
 
 
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右から弥山(1974m)・天狗岳(1982m)・南尖峰(1982m)です。
 
西日本最高峰の山です。
 
 
行った日は7月10日。
 
御神体が下山される日です。
 
鎖場では御神体が下山されていました。
 
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二の鎖場の登り口では御神体が下山される様子を拝することができました。
 
 
(注)いきなり大きな音がします。ボリュームにご注意下さい!
 
成就社から歩きはじめて約3時間半・・・・・
 
遂に弥山 頂上社に到着です。
 
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弥山山頂の頂上山荘
 
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頂上社です。
 
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こんなに天気が良く、見晴らしがいいのは初めて登って以来!!!
 
大感激の父!!!
 
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遠くには 「 しまなみ海道 」 の橋も見えました。
 
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頂上社で記念撮影です。 
 
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今年は天候もいいので、天狗岳まで行くことにしました。
 
雨の日は危険なので、初めて登った時以来行ったことが無かったのです。
 
断崖絶壁の馬の背のような道を歩みます。
 
 
 
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途中にすれ違った登山の方々・・・・・ 背景に弥山の頂上社が見えます・・・・・
 
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遂に、天狗岳に到着!!
 
久々の天狗岳・・・・・!!
 
 
大感激の父!!!
 
 
記念写真を撮ってもらいました。
 
 
父です(^^)
 
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それでは、天狗岳の頂上から父がレポートします。
 
(注)いきなり大きな音がします。ボリュームにご注意下さい!
 
 
 
 
天狗岳から弥山に戻る途中・・・・・
 
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頂上社でお勤めしたあと、下山をはじめます。
 
 
約2時間・・・・・成就社の神門まで帰ってきました。
 
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神門前で記念写真です。
 
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<一番右が父です 左隣は父の弟子?です>
 
 
ロープウェイで登山口まで戻り・・・・・
 
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ホテルへと帰ったのでした。
 
今回は天気にも恵まれ、最高の入峯修行となりました。
 
父も弟子と共に法螺を吹いて除災招福・無病息災を祈願しました。
 
 
皆様にもこの御利益が届きますようお祈り致します。
 
 
来年もまた登りたいと願う父でした。
 
 
 
 
<レポート完>