フェリシモ(FELISIMO)の肌衣(はだごろも)にて布ナプキンのお試しキャンペーン中だそうでございます。


婦女子ならば避けては通れない毎月の忌日。これまでナプキンvsタンポンという議論はございましたがここにきて紙or布という選択肢が出ようとは!HPを見る限り、ムレやカブレのことも考慮され地球だけでなく女性の身体にも優しいとのこと。オタマはつかってみたわけではございませんが、使い捨てる紙よりは少なくとも財布には優しそうでございます。


赤ちゃんの布おむつと同じだと思えば「洗って使う」というのもアリのような気もします。そういえば祖母の時代は使い捨てではなかったと聞いたことがあるような無いような…ん?江戸時代はパンツではなく腰巻だったはず!一体どうしていたのか???話がそれました。それはさておいて、とにかく現代の布ナプキン。現在キャンペーン中ということですのでご興味のある方はアクセスしてみてください。


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http://www.felissimo.co.jp/f/nunonapu_camp/ 

超大型新人が現れて本日二日目。選択の余地もなく少々グロッキー気味で駅を乗り過ごすという大チョンボをやらかしたオタマが遅刻ギリギリで朝礼中のオフィスに滑り込むと、超大型新人の姿がみえません。あら?ご不浄へでも?


「オタマくん。大型新人は?何か聞いてる?」


いいえ。何も聞いていません。オタマは先ほど滑り込みセーフで会社に着いたところでございます。そもそも彼女は「紹介予定派遣」ですので最初の3ヶ月は派遣扱い。当然休むならば派遣会社からも連絡が入らなければなりません。人事部に問い合わせると派遣会社からの連絡もないとのこと。超大型新人…居眠りだけにとどまらず二日目からブッチとはいい度胸だ。


昼から出てくると連絡が入るも、結局「腹痛」を理由に本日はお休み。派遣会社の担当営業曰く


「御社の電話番号が本人の方に伝わっていなかったらしく
ご連絡が遅れてしまったようです。こちらの手違いで
申し訳ございません。」


あの…派遣ですよね?派遣会社に連絡すればわかることでしょう?そもそも派遣で働いていて突発で休む場合は、職場と派遣会社の両方に連絡を入れなければいけないはず。こちらから連絡をとって来ていない事が判明したということは超大型新人はどこにも連絡をしていないということでしょう。


明日は出てくるということですが、マユツバモノです。出てきたとしても一度失った信用を取り戻すのは大変です。働く自覚の無い人は社会に出ないでもらえないか?と久しぶりに切実に感じたのでありました。

一昨日このこと。人事部とかいてヒトゴトブがオタマの後任に「第二新卒で紹介予定派遣」という案件を持ってまいりました。オタマは来週末でここを去ります。選ぶ余地とか無いですよ?と言うわけで即日面接決定!課長や次長が居並ぶ中、何故かオタマも同席。契約社員にそこまでさせるか…


派遣会社がつれてきた「第二新卒」の女子。こちらが業務内容や会社内容を説明している間、首を傾げてポカンとクチを開いているのです。これ…ヤバいかも。仕事が出来る出来ない以前の問題のような…危機感バリバリではあったのですが、こちらは選ぶ余地なし!結局翌日から雇い入れることとなったのでございます。


そして昨日。出勤初日でございます。まず総務や経理といった社内の必要部署に引き合わせ本業の営業事務の仕事を教えていたのですが、ふと横をみるとコックリコックリ。まじですか…初日から居眠りとは良い度胸ではありませんか。居眠りを妨げることなく、2度3度と同じ説明を繰り返すオタマ。辛抱強くなったものでございます。


もしこれがオタマの後輩として入ってきたのなら、そしてオタマが正社員ならば「寝るなら帰って。明日から来なくて良いから。」と午前中で見切りをつけていたことでしょう。しかし辞めていく契約社員にそのような権限はございません。滞りなく来週末までに引継ぎを済ませるという選択肢しかないのです。この超大型新人、書類に丸穴を開ける道具「パンチ」すら満足に扱えないということが発覚し、倒れそうになるも何とか一日終了。


そして本日。更なる事件が勃発したのでございます。続きは後ほど。

7月14日で現在の職場を去ることが決まっているオタマ。寿ではなく単なる転職というところが悔しい感じではございますが、FAXが大好物の山羊族が跋扈するアナログ職場からの脱出は喜ばしいことでございます。


辞めるにあたって退社の意思を伝えたのは6月初旬。1ヶ月の余裕をもって会社には伝えたのでございます。これならば2週間で後任を探してきてもらい、残りの2週間ないし3週間で多少の余裕をもって引継ぎ作業を行うことが可能です。飛ぶ鳥あとを濁さず。これまで数度の転職をしましたが今回は綺麗な辞めかたと言っていいでしょう。


しかし…退職まであと1.5週間だというのに後任どころか候補すら挙がっていないとのこと。それならば社内の別部署から誰か連行してくれば良さそうなものですが人事が無力なためそれもできず。人事のあまりのボンヤリ振りに珍しくブチ切れ力尽きたオタマの上司が言いました。


「あそこは【人事】とかいて【ヒトゴト】だな…
ところでオタマ君!引継ぎの延期というのは…」


申し訳ございませんが、オタマは次の職場が決まっております。契約延長は出来かねますと突っぱねておきました。いったいどうなることやら。仮にも東証2部上場の株式会社でございます。事務方ひとりいなくなった程度で潰れることはございません。残った人材で何とか賄っていただくしかないでしょう。オタマもう知ーらない!

本日、オタマの夕食は新宿歌舞伎町にてコリアンフード。お目当ては「カムジャタン」だか「ガムジャタン」だか要は「豚とジャガイモの鍋」でございます。独身女3人でこの熱い中、鍋をつつきながら何を語らうかと申しますと…結婚しない宣言をする男について。食卓も熱ければ話題も暑苦しい。


独りバツイチが混在しておりますので負け犬ばかりの会合よりは実りあるものになるのではないかと期待しております。そして何より、壁に貼られたメニューは全てハングルという店内でゴマの葉香るジャガイモ鍋。

明日は全員お肌プルプルでございましょう。


とにかくお腹がすきました。歌舞伎町へ急ぎます!

この一件は支店長のウメキチにチクらせていただきます。と前置きをした上で社長からのラブレターを再印刷。山羊族の長は気落ちした風を装ってはおりましたが、知ったことではありません。オタマの保管が信用ならないと言い切った上に自分が紛失するとはどういう了見か!データだろうが紙だろうが結局は保管している人間の管理の問題でございます。


この山羊族の長はそれからも何かにつけオタマにアナログ作業をさせようと躍起になり、躍起になりすぎたあまり自分の仕事に身が入らず、配達係に降格という運命を辿ったのでありました。ちなみにこちらの会社は山羊族を飼育しすぎたために倒産という結末を迎えました。当時45歳であった山羊族の長。50代半ばを迎えようとしてる現在、相変わらず紙を貪り食っているものか。


当時、友人たちの間では「オタマは山羊の飼育係をしている」という話がまことしやかに囁かれていたそうでございます。ええ。間違ってませんよ。シュレッダーで「やわらかいエサ」をつくったりしてましたから…その後デジタル化の進んだ会社に潜り込み、現在またもや山羊族が跋扈するオフィスにて新しい山羊の飼育に勤しむ日々。山羊族はオタマの敵。山羊族が全滅する日を夢見て今日もシュレッダーに立ち向かうのでありました。

そしてついにデジタル戦士オタマと山羊族の長が激突!諍いは最高潮へと達します。既にオフィスにPCが配置されてから1年と少し。そろそろ慣れてきてもよさそうなものなのなのですが、山羊族は相変わらず紙をモシャモシャと消費し続けておりました。


ある日ことの。本社秘書室から添付資料の付いた一通のメールがとどきます。何ぞやと思い開いてみると社長から全社に向けてのラブレター。どうやら重要書類のようでございます。これは無くしては大変です!別ファイルにキッチリと「名前をつけて保存」したオタマ。一応、山羊族の長にも出力したものを渡しておきました。翌日彼がいうことには「あれ大事な書類だからもう一回出して」とのこと。ん?昨日のは?保存してある旨を伝えたところ「そんなの消えるかもしれないじゃないか!ダイジなものは紙でおいとかないとダメなんだよ!」と反論です。面倒なのでその場で印刷。山羊族の長に直接手渡して一件落着。と思いきや…


帰宅しようとしたオタマをつかまえた山羊族の長。何用かと思ったら「あの書類、もう一回出して」と言うではありませんか。コノヤロウ…これで3回目だぜ?カチンときたオタマが「さっき渡してあるでしょう?コピーすればいいんじゃないですか?」と切り替えしたところ「………無くした」とのお答え。えーっと「ダイジな書類」だったんですよね?

紙が大好物の山羊さんたちにとってデジタルという言葉は大敵!紙を沢山並べて仕事をしている気持ちに浸れなくなってしまいます。これは大変だとオタマのオフィスデジタル計画を阻止しにかかるのでありました。


有給の管理をエクセルでやろうとすると激しい拒絶反応を示し、自分はA3の一覧表に正の字を書き込み手計算をするという旧態依然とした方法を選択。半年後、双方を突き合わせてみると有給の残日数があいません。その時!山羊族の長であった志無巻の先輩社員から飛び出した言葉は「パソコンとかアテにならないよ。そっちが間違ってるって」でございます。内容のチェックをしてみたところ、間違っていたのは紙ベース。当然といえば当然。それ以来、有給及び出退勤の管理はオタマの仕事となりました。


さらに毎回書かされる社内の連絡文章。そんなものワードにしておけばいいではありませんか。すると再び山羊族の長が登場し「手書きの方が早い」と言い出します。面倒なので放置することにいたしました。当然オタマが私用する分に関してはワードで作成。半年後…社内にデータが行渡り手書きという手段は廃れていったのでございます。


そして年賀状や暑中見舞いといった季節の挨拶と社休日の連絡を兼ねた500枚のハガキ。こんなもの住所録作ってプリンターくんに「毛筆でよろしく!」と言っておけばやっておいてくれること。これを筆ペンで毎日しこしこと手書き作業に勤しんでいたのでございます。プリンター君にお願いすればいいと提案したところ「そんな500件もの住所録なんて入力するのが大変じゃないか!」と山羊族の長。オーマーエーハーアーホーカ!頭の中を横山ホットブラザーズのノコギリ音がよぎります。


毎日20枚ずつ宛名書きをすれば1ヶ月で終わるじゃないか!というのが山羊族の言い分。そんなヒマがあったら住所録つくったほうが早いような…あまりの言い分に「住所録の入力ぐらい独りでできます」と山羊族の長を無視して作業にとりかかったオタマ。すると…「そんな印刷した表書きじゃココロがこもってないからダメなんだよ!」と更なるダメ押し。じゃあお前が書け!ハガキ500枚を手渡したところ、翌朝オタマのデスクに真っ白なまま返却されておりました。


つづく→

女33歳独身。独り暮らし。必然的に働かなくてはなりません。プラプラのアルバイト生活からOLに転向したのが9年ほど前。ニート期間を差し引いても8年はオフィスという珍獣の放牧場で働いてきたのでございます。


オタマが働き始めた1996年ごろ。ウィンドウズ95という優れものがオフィスに侵入してきた頃でございます。それまでのオフィスでマシーンといえば「ワープロ」か「電卓」もしくは「オフコン」と呼ばれる機械ぐらいのもの。オタマがお勤めしていたオフィスではソロバンが活躍していたのでございます。ビバ人力!


そんなアナログオフィスにもデジタル化の波が押し寄せて参ります。「ラクだから」という理由でイの一番にその波に飛び乗ったオタマ。人力に頼るオヤジどもを尻目に独学で色々なことを覚えていきました。紙ベースの電卓作業であったものをエクセルに、毎回同じコトを書かされていた社内文書をワードに、筆ペンでの宛名書きはプリンター君におまかせです。


ペーパーレスって素敵!なんてラクなのかしら!と何でもデータ化していたオタマの目の前にはだかる大きな壁。それは何でも紙ベースのオッサンたち。紙をモシャモシャと消費し続ける山羊族の登場です。


つづく→

ノベルティやキャラクターという女子の特権を放棄しているオタマ。基本的にそういったのものには反応せず、欲しがりもしないのですが、ごく稀にアンテナに引っかかるアイテムもございます。キーワードは「動物」。中でもパンダは大好物でございます。


そんなオタマにとってキリンビバレッジ社の生茶パンダは馬にニンジンを与えるようなもの。今回こちらの生茶パンダの公式ブログ(http://blog.so-net.ne.jp/namacha/ )が公開されたそうでございます。


こちらのサイト によりますと数々の生茶パンダグッズがある模様。まずグッズ欲しさに商品を購入するという行為に至らないオタマも垂涎でございます。カワイイではありませんか…しかも!「生茶パンダ公式ブログ」によりますと「キリン 生茶 玉露100%(ぱんだっ茶)」が「Markers(マーカーズ)」(http://www.markers.co.jp )で先着・限定販売されるとのこと。ぱんだっ茶…レコードのジャケ買いならぬお茶のパケ買いという大人にあるまじき行為に及んでしまいそうでございます。


世間のお茶パッケージがオサレでシンプルな方向へ向かっている(とオタマは思う)なか、このパッケージは異彩を放つと共に隠れパンダファンの気持ちをくすぐることでしょう。少なくともオタマはくすぐられております。「生茶パンダ」はカタカナなのに「ぱんだっ茶」が平仮名なのはなぜなのか?という疑問と共に今後もこのパンダを見守って生きたいと思います。



「生茶パンダ公式ブログ」 http://blog.so-net.ne.jp/namacha/

「マーカーズ」 http://www.markers.co.jp