https://youtu.be/5iJ7iOb-X_M?si=2CV6b1j6qKDAWXbL


◇空海が説いた「同行二人」の本当の意味とは?(大塚寛一先生の教え如是我聞)

弘法大師は宗教家の中でも一番偉く、自力で転生したが、四国遍路の時の笠に「同行二人」(どうぎょう・ににん)と書いている。それは仏教でいえば仏、神道でいえば神を示すが、一体異名のものだ。一人で行っても「同行二人」。親、兄弟、また六、七人いても「同行二人」と書いてある。つまり、神とあなた方とは寝ても起きても、生まれる前から現在まで、さらに死後永遠にまで離れずに歩むのだ。それゆえに「同行二人」と書いている。そのように、神と人とは未来永遠に離れないが、もし離れたら、その時には、何もかも分解してしまう。あなた方が、わしに帰依し、人生最後に「崇高な転生」をする時には、親も兄弟も、その他の何ごとも頭の中から消え「神」のみが最後に残ることになる。だから親子、夫婦、いろいろな関係は現象界だけの関係であって、この現象界から霊界の方へ行くときには、「本当の神」とあなた方と二人きりになるのである。


◇人類大救世主大塚寛一先生

人類大救世主大塚寛一先生は、1891年5月3日、日本の四国阿波の伊沢村でお生まれになられました。ご幼少の頃から未来を予知し、人々の病を癒やし、数々の発明を行うなど、神童として人々に仰がれていました。大塚寛一先生は、10年にわたり、各地を巡り、日本国内のみならず、朝鮮、満州、モンゴル、中国の奥地等、前人未到の深山幽谷を跋渉され、自らの持つ神力の真実をご確認されました。大塚寛一先生は、旅の途中にご神力を発揮されながら、宇宙の根本原理と自らが一体であることを、ご確認なされたのです。そして、医学、教育、政治、経済などあらゆる分野に通じる「神の道(真理)=共存共栄の大日本精神」を人々に説かれました。1972年に5月18日にご神座されてからも、大塚寛一先生におかれましては、人々の過去・現在・未来という三世にわたる救済のために、絶えず偉大なご神力を神界から現し続けておられ、大塚寛一先生の奇蹟は信仰の出来ない動植物や無生物にまで及んでおります!