病院バス🚌に乗っている時、赤ちゃんだった下の子が思わずタイトルの様に叫びました

毎日の様に病院バスを利用していた自分たちは、運転手さんとも仲良くしていただいて、園児だった上の子がお菓子を頂いたり、私の話相手だったりと、我が家のことを気に掛けていただいてました

親しくさせていただけたからこそ、病院のバス停まで送って行って、独りで上の子を乗せますが宜しくお願いしますと頼んだことも何度もありました

行き先は病院🏥と決まっていたから心配は少なく、病院着で旦那は迎えに行っていたかも…?

バス通園だったというのも大きいかも知れませんが💦

まだ話せない下の子が上の様に叫んだ時に、バス運転手さんに何と言っているのですか?と問われました(きっと他に乗客が居なかったからと思います)

返答に困る質問でした

まだ話せない下の子でしたが、それは何を隠そう私の真似だったからです

私が上の子を叱る口調を真似ていたんです

我に返らざるを得ない状況でした
(~_~;)

かなり厳しくしていたので、下の子からしたら当たり前の状況を真似ただけといったものでした

脳卒中という突然襲って来る病に旦那がなって、自分を奮い立たせながら、幼い子ども達を育てるのに、上の子には我慢をさせました、突き放してしまいました

30分だけで良いから、上の子を散歩に連れ出して欲しかったな、と身内に思います

我慢を一杯させたから、気分転換をさせてやりたかった…グルグル気持ちが回転するばかり

病院で大きな声を出すな‼と廊下まで引っ張り出し怒ったけど、むりもないなとも思っていた、だって私にはどうすることも出来なかったから