2026年6月8日「石田記念大阪前立腺クリニック」にて密封小線源永久挿入術を受けました。


2026年6月15日、術後1週間が経過しました。


その後、施術時の全身麻酔の影響と思われる頭痛も全くなく………


あと、イスやベットに座ると小線源シードを挿入する針を刺した患部に軽い痛みを感じていたものも、今は違和感程度です。


私の場合、右側に腫瘍があったので、右側の針跡が、まるで小さな剣山のように見えます………(笑)

軽いかゆみを感じるので、傷口も癒えてきたのでしょう。


もともとが頻尿だったので、今のところ、尿が出にくいこともなく、見た目の血尿も全くありません。


7/15のポストプランまで処方されたシロドシンの服用効果もあると思います。


シロドシンの副作用として「鼻づまり」があると言われている方がいますが、私も感じます。

花粉症の季節が終わり、ホッとしていたところでしたが………花粉症の鼻水・鼻づまりよりは楽なので良しとしましょう!


普通に日常生活ができるので、動き過ぎていないか?

小線源を挿入した前立腺に対して、何か影響のあるようなことをしていないか?

逆に不安になるくらいです。

もちろん、まだアルコールは控えていますが………(笑)


本当に『密封小線源永久挿入術』(単独療法)は、身体への侵襲が軽く、QOLが維持できる治療だと実感しました。

当然、放射線治療ですから、晩期障害は覚悟しておかなければなりませんが………


いま、前立腺がん告知を受けて、治療法を迷っている方がいらっしゃたら………
ぜひ治療法の選択肢の一つとして、『密封小線源永久挿入術』も検討されてください🙏

私の主治医の岡本圭生医師は、クリニックHPにメールアドレスを公開されてます。
遠方の方でも負担なく、メールで受診相談いただけます。


石田記念大阪前立腺クリニック – Prostate Institute of Osaka
https://pioc.jp/