2008年度 最終日 | SocialAthlete 

SocialAthlete 

社会とアスリートの接点を創出する。
その結果
アスリートの力が世の中を元気にする!
社会の力がアスリートの自立したキャリアのきっかけに!

社会とアスリートの接点を創出し、自立したキャリアの形成をサポートします。

個人事業としての1年が終わった。

振り返ってみると、サラリーマンでは経験できない
多岐にわたる仕事に携わることができ、とても充実した1年だった。

具体的には

■「10000人プロジェクト」でいろいろな人に応援していただけたこと。

■キャリアカウンセラーとして、初めて「先生」と呼ばれる中、
学生のキャリアに深く関われたこと。

■アメフトのコーチとして高校生の指導に関われたこと。

自ら動き出さなければ得ることのできない貴重な経験だった。


確定申告もして、お金に関する知識も格段に上がりました・・・。


そして2009年4月からはさらに成長できる環境を求める。

□社会人チームでのコーチ

□体育会学生の進路支援

大きく分けるとふたつになるが、どちらも選手としてのキャリア、

選手を終えた後のキャリア、選手をしながら仕事でのキャリアに

深く関わることになる。

2005年から自分の頭の中で構想していたものが、少しずつではあるが

具現化してきている。


先日、12年間自分という選手を育ててくれたコーチと食事をした。

そのときに

「シーガルズで学んだことは何だ?」

「それをどう、これから活かすのか?」

という質問をされた。


僕は

「求めれば得られることを学んだ」

「そして、今後、誰にでも求めたことは得られる可能性があることを伝えて生きたい。」

そう答えた。


そのやりとりを振り返ると、今の自分の核心をつく質問で、

これからの自分の人生そのものを象徴する言葉であることに気づいた。


選手としての成長だけでなく、人間的な成長をこのコーチのおかげで

できたのだと改めて思う。


人生のコーチとしてこれからも引き続きお世話になりたいと心から思う。


そして自分もこのコーチのように、人としての可能性を広げられるような


コーチになりたい。