可能性 | SocialAthlete 

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社会とアスリートの接点を創出する。
その結果
アスリートの力が世の中を元気にする!
社会の力がアスリートの自立したキャリアのきっかけに!

社会とアスリートの接点を創出し、自立したキャリアの形成をサポートします。

先日、ある若者と会う機会があった。

その若者は

「スポンサーが降りて、1部でプレーできなくなった。

仕事も忙しく、アメフトもとりあえずスポンサーが付いている

2部か3部のチームでやろうと思う」

と言っていた。


僕は彼に

「君は何がしたいの?」

と投げかけた。



近くにいた僕の友人は

「妥協して下位チームに甘んじるより、上位チームにチャレンジして

自分の可能性を広げる行動を起こすべきだ」

と彼に熱く語っていた。


彼は

「仕事も忙しく、アメフトに集中できない。どっちかひとつに絞る必要がある」

と話した。



僕は

「どっちが大切なのかよりも、自分は何がしたいのか?

仕事もアメフトも大切なら、両方本気でやればいい。

両方本気でやりきったのか?」

と投げかけた。


彼は

やりきれていない自分がいたことに気づいた。




大学がどこだとか、試合に出ていないとか、そんなことよりも

「自分がどうしたいのか?」

自分に向きあって答えを出す努力をしないで

逃げていたら、一生自分の可能性に気づかずに終わってしまう。


「自分がどうしたいのか?」

自分に自信が持てる支援を引き続き行っていきたい。