http://www.rocbull.com/rocblog/2008/09/0100.html
確か2002年のシーズン。
シーガルズは無くなろうとしていた。
リクルートがスポンサーから降り、独立採算でクラブを運営していくと
決断したものの、スポンサーが思うように集まらず。
当時、選手のほとんどがリクルート社員で営業だったから、
シーガルズのスポンサーをみんなで営業しようと、企画書を持って
回った。
全然売れなかった。
時代も、実業団チームの廃部の流れだったし。
今もプレーできているのはOBIC様のおかげ。
2002年シーズン、社会人日本一になって、ライスでは負けたけど、
もしかしたら、その最後の最後の足掻きが、OBIC様の心を動かしたのかも
しれない。
このような経験をしているから、他人事ではない。
自分を育ててくれた、大好きなチームがなくなろうとしている。
耐え難いできごと。
必死で阻止しようとしている人もいる。
力になりたい。