電車の中吊り広告を読んだだけで、少し涙ぐんでしまったので、
ハンカチじゃなく、タオルを持参して映画館へ。
案の定、そのタオルを離すことは最後までなかった。
その映画の主人公は「ソックス」という名のゴールデンリトリバーで
とても愛着のあるかわいい犬だった。
今日、仕事帰りの電車で同じ白いラブラドールの盲導犬が
乗ってきた。
飼い主さんの足下にお腹をベタっとつけて、たまに飼い主さんの
顔色をうかがっているのが、またかわいい。
その電車はあまり人が乗っていなかったので近くに寄って
観察していると、少し恥ずかしそうに目を合わせない。
そんな仕草が仕事帰りの疲れを癒してくれる。
家に帰ると、今は一時的にこの犬を預かっている。
もう数年捨てられた犬の里親を捜すボランティアを彼女がやっていて
彼もその1頭となって我が家にやってきた。

今までやってきた犬の中でも特に人懐っこく、自分が捨てられたこと
さえにも気づいていないような気がする。
先住犬のラッテはこのマイペースぶりに困惑気味。

かなり今日は犬に癒された!