「3年で辞めた若者はどこにいったのか?」
以前「若者はなぜ3年で辞めるのか?」の著者が書いたもの。
前回も非常に共感できたので、パラパラと目次を見て買おうと思った。
目次を見ていると目が留った。
「NFLの挑戦」
思わず立ち読みしてしまった。
大企業を飛び出して、NFLを目指して挑戦した男の話が書かれていた。
今、同じチームでコーチをやっている男だった。
この本にある「平成的価値感」は彼にも当てはまるし、僕にも当てはまる。
この本を読めば読むほど、自分自身に自信が持てる。
勝ち組や負け組と収入だけで人生を判断される世の中でもあるけれども、
一番大切なのは自分自身が納得して、自分らしい毎日を生きていけるか。
「平成的価値観」を持ちあわせる方が少数派なので、時に「自分はおかしいのか?」
という錯覚に陥る。
身近な環境に同じ価値観を持つ人材が多くいるのは心強い。
「平成的価値観」を持ちあわせた人材が溢れる世の中になって欲しい。