昨晩の「決戦」はOTの末、19-13で勝った。
試合時間残り1:47までは負けていた。
FAINALは1Q15分だから、リーグ戦だったら負けていたことになる。
最後まであきらめず、仲間を信じて戦った結果だ。
この日のディフェンスは執拗な鹿島のRUNオフェンスに耐えた。
何度も1st downを更新されても、最後まで喰らいついた。
主力選手の怪我で控え選手が入っても、絶えず鼓舞し続け、
仲間を信じ切れた。
オフェンスはディフェンスを信じてくれていたし、
ディフェンスもオフェンスを信じることができた。
気持ち以外何物でもない。
涙腺が緩くなったのか、何度か試合中に感動して涙が出てきた。
こんな試合ができたのも、鹿島とだったからだと思う。
どっちが勝ってもおかしくない。
ただ最後に勝利もたらしたのは、シーガルズが大切にしてきた
「諦めの悪さ」
「最後の最後まで足掻く」
ということを全員が実践した執念のように思えた。
勝負だから勝ち負けがあり、終わってみれば「たら」「れば」が
付いて回る。
負けたら、来シーズンまで持ち越すことになる。
幸い僕らには次の試合がある。
しっかりこの試合で学んだことを、「たら」「れば」を確実に
修正して、自分たちの「次の試合」につなげる。
僕らはまだまだ弱い。
でも伸びしろは他のチームよりもたくさんある。
またこの2週間で最後の最後まで足掻いて、成長して、
次の試合、次の1playに全開でEXCUTIONする準備を進めるだけ。
このチームにいることを誇りに思う。
ちなみに観客動員数は5000人。
サッカーで言うとJ2リーグのリーグ戦並以下・・・。
あれだけいい試合をしても、アメリカンフットボールの認知度は
動員数でいうと厳しい状況にある・・・。