フランス戦 | SocialAthlete 

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社会とアスリートの接点を創出する。
その結果
アスリートの力が世の中を元気にする!
社会の力がアスリートの自立したキャリアのきっかけに!

社会とアスリートの接点を創出し、自立したキャリアの形成をサポートします。

DVDは見た。


イメージもできた。


PLAY BOOKもインストールできてる。


あとはやるだけ。


それでもやったことのない相手と戦うことは


不安が消せない。


行きのバスの中は、そんな不安と緊張で静かに


等々力へと向かった。



試合開始、フィールドに飛び出して、観客席を見たとき


鳥肌が立った。


ちょっと涙が出そうになった。


今まで、ライスボウルや社会人の決勝でたくさんの観客の中で


PLAYをしたことがあるが、声援が比にならない。


特にバックスタンドの声援は凄かった。



こんな中でPLAYできる喜びと、絶対に勝って見にきて良かったと


思って帰ってもらいたい!とそんな気持ちが強くあって、試合前の


不安や緊張は一瞬でかき消された。



試合は、ディフェンスはDLとLBのスタンツ・ブリッツでほとんどの


PLAYをBREAKしていたので、DBはあまり忙しくなかった。


それでも、45名という少ない人数の中、またいつもとかっての違う


相手との試合、湿度の高さで体力はかなり消耗された。


ただ、一回経験できたので、次はだいぶ楽になると思う。



試合後、観客との時間を優先させていただき、長い時間観客と


接することができました。


子供たちからサインをねだられたり、写真を撮られたり、「JAPAN」


効果でしょうか?


シーガルズではない光景です。


今日、見に来てくれた人達が、決勝に来ていただき、また応援してもらえたら


嬉しいし、Xリーグにも見にきてもらえたら、もっと嬉しいです。


サインをした子供達が、将来アメフト選手になりたいと思ってもらえたら


嬉しいし、今回がそのきっかけとなってもらえたらもっと嬉しいです。




今回の大会の目標は決勝で米国と対戦し勝つこと。


その前に次のスウエーデンに勝つための行動を始めます。



応援していただいた皆様、ありがとうございました。


引き続き、よろしくお願いたします。